FC町田ゼルビアでは、一般社団法人町田市医師会・町田市と連携し、10月18日(日)アビスパ福岡戦の試合会場にて、乳がん検診普及啓発活動を実施します。
なぜ乳がん検診普及が必要なの?
10月はピンクリボン月間!
FC町田ゼルビアは、町田市医師会及び町田市保健所健康推進課と協働し、乳がんの早期発見・早期治療を推進するため、シンボルマークである「ピンクリボン」を活用した普及啓発活動に取り組んでいます。
乳がんになる人は30歳代後半から増え始め、40・50歳代の女性では、死亡原因の最多となります。日本人女性の約8人に1人が生涯で乳がんにかかると言われていますが、早期の乳がんは自覚症状がないことが多く、定期的に検診を受けることが重要です。早期発見・適切な治療を受けた場合、5年後の生存率は90%以上になると言われています。
乳がん検診で行うマンモグラフィは、1cm以下のがんも見つけられる優れた画像検査で、効果があることが確認されています。
40歳になる前からブレスト・アウェアネスを実施し、40歳以降は、ブレスト・アウェアネスに加え、2年に1回の定期的な乳がん検診を受診しましょう。
また、先着1,000名様を対象にFC町田ゼルビアオリジナルの啓発リングをプレゼント!
ぜひブースにお立ち寄りください。
【実施時間】
12:30~キックオフまで
【集合場所】
ウォータープラザ内
【注意事項】
・配布物は在庫無くなり次第終了となります。
【町田市がん検診の詳細】
町田市ホームページ「がん検診」で検索、または町田市代表電話(042ー722ー3111)へご連絡ください。
<がん検診に関しての問合せ先>
町田市保健所健康推進課 ℡042ー725ー5178
【関連情報】
町田市ホームページ がんに関する情報・がん検診等はこちら
