8月13日(木)、台南市の黄偉哲市長をはじめ、台南市旅行業同業公会、台南市直轄市ホテル業同業公会、台南市ホテル業同業公会、台南市民宿文化発展協会、台南市府城文化観光産業協会の皆さまで構成される台南市政府訪問団が、FC町田ゼルビア及び町田市への表敬訪問を目的に、FC町田ゼルビア三輪緑山ベースを訪れました。
今回の訪問では、スポーツを活用した地域づくりや青少年育成、国際交流の取り組みについて、また今後のスポーツ・観光分野における交流及び連携の可能性についての意見交換を行いました。
黄偉哲 台南市長 コメント
FC町田ゼルビアが町田市をホームタウンとし、町田市がクラブと連携したシティプロモーションに豊富な実績を持たれている。
今回、観光関係者とともに町田市を訪問し、その経験について直接意見交換できることを大変嬉しく思います。
また、今後は台南市においてもスポーツを都市の特色の一つとしてさらに活用し、シティプロモーションをはじめ、文化、教育、地域住民の参画などと結び付けることで、市民の地域への愛着や一体感を高めるとともに、国内外への発信力向上につなげていきたいと考えています。
稲垣康治 町田市長 コメント
台南市をはじめ、台南の産業、観光の中心となる団体の皆さまを町田にお迎えでき、また町田市は少年サッカーの街として有名でしたが、日本のトップクラスにいるFC町田ゼルビアの情熱と魂が生きる拠点であるFC町田ゼルビア三輪緑山ベースでお迎えできたことは大変光栄なことです。
現在、町田市には海外の姉妹都市、友好都市はないのですが、今日を機会に交流が進むと嬉しいです。
上田武蔵 代表取締役COO コメント
私たちの練習拠点で皆さまをお迎えできましたこと、大変嬉しく思います。
少年サッカークラブを起源とし、昨年はACLEへ出場するなど、グローバルなレベルに一歩踏み出すクラブになりました。
台湾では日本への旅行が人気だと聞いておりますが、東京郊外の町田にもぜひ足を運んでもらえると嬉しいですし、台湾、台南市との関係が一歩先に進む時間になると嬉しいです。
長年に渡って育まれてきた日本と台湾の深い友好関係をスポーツを通じて体現するとともに、台南市のみならず台湾との連携の可能性を模索し、FC町田ゼルビアのビジョンである「町田を世界へ」を実現してまいります。




