地域とゼルビアの架け橋になり、
より身近で愛される
クラブにしたい

現在の仕事内容について教えてください。
日常の風景を、
ゼルビアカラーに染め上げる
地域振興部は、ホームタウン活動を通じてクラブの理念を体現し、最前線で地域とつながる部署です。サッカーに関心の薄い方との接点も増やし、町田市全体でゼルビアを応援する雰囲気をつくっていくことや、ホームゲームにおける町田市在住の観戦者数の拡大を目指しています。
私のミッションは、クラブの認知度向上と新たな接点づくりです。市内のクラブ装飾の拡大や地域イベントへの参加を通じ、日常の風景をゼルビアカラーに染め上げ、応援してくださる方を増やすとともに、関わる方々のゼルビア熱を高めています。
「ゼルビアや町田が好き!」という想いの強いメンバーが揃っており、クラブを通じた地域貢献への情熱を遺憾なく発揮できる仕事です。

どんな時に仕事のやりがいを感じますか?
「街の誇り」という言葉が、
日々の原動力になる
クラブの地域への想いが届いた瞬間や、ともに喜びを分かち合えた時にやりがいを感じます。地域で最も近く接する部署だからこそ、ポスター協力店を訪問する際や地域イベントに参加した時に、地域の皆さんからいただく「ゼルビアは街の誇り」「応援しているよ」というお声が、日々の大きな原動力です。
特に担当する「センサリールーム事業」では、感覚過敏などの症状があるお子様やご家族が安心して観戦を楽しみ、笑顔で思い出をつくっていただけた時に、強い手応えを得られます。
応援してくださる多くの方々と直接関わり、笑顔や温かい言葉をダイレクトに受け取れる環境こそが、この仕事の一番の魅力です。

今後の目標を教えてください。
クラブと地域を結ぶ
「架け橋」になる
クラブとサポーター、そして地域を結ぶ「架け橋」になることが目標です。「ゼルビアといえば板谷さん」と信頼される存在へ成長し、クラブがより一層身近で愛されるよう、最前線で関係を築いていきます。
私自身がJリーグに夢中になったように、自身のコミュニケーションを通じてファンを一人でも増やしたいです。ゼルビアを応援することが皆さんの生活の原動力となり、豊かな暮らしにつながる状態をつくっていきます。
クラブの存在意義を地域の方々にしっかりと実感していただけるよう、これからも情熱を持って地域活動に邁進します!

入社の決め手と、入社後のリアル
入社の決め手
学生スタッフ時代に地域密着の温かさを実感し、「このクラブと地域の方々のために頑張りたい」と思えたからです。クラブに関わる多くの協力者の存在を知れたことも決め手でした。
入社後のリアル
勝敗に一喜一憂し、連戦時のホームゲーム準備や連日の地域活動などタフな側面もあります。しかし、多くの人々に支えられ、応援されながら働ける喜びは格別です。
一日のスケジュール
- 10:00
メール確認・資料作成
- 11:00
社内ミーティング
- 12:00
昼休憩
- 13:00
地域イベント参加・地域店舗、施設訪問
- 15:00
地域連携事業に関する打ち合わせ
- 17:00
資料作成・イベント準備・事務作業
- 19:00
退社
