【School Diary ~子ども達の未来~】 《第65回 “共闘”》

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※これは日頃のスクールでコーチが感じたことなどを書かせて頂きます。みなさんにお知らせしたい事、子ども達やコーチの思いなどを掲載していき、子供たちの輝かしい未来に繋がればと思います。

ゼルビアひろめ隊隊長の酒井です。

現役時代、選手とスクールコーチを兼任している時から、大切にしていた言葉があります。

 

やってみせ

言って聞かせ

させてみて

褒めてやらねば

人は動かじ

                                                   山本五十六

新年度から、トップチームの選手もコーチとして子供たちと一緒にボールを蹴っています。

プロのサッカーの選手なのだから、サッカーに専念すべきだという意見もあります。

選手の評価は、ピッチでの結果がすべてです。

でも、彼らはサッカーだけでここまで来た(良い意味でも悪い意味でも)、10代後半から20代前半の、まだまだ半人前の人間です。

今経験している選手以外の活動が、今後のサッカー人生や、選手生活よりも圧倒的に長いその後の人生に、大きく影響を及ぼします。

斉藤翔太選手が私に言いました。

『先日の試合でスクールの子ども達に、『翔太コーチ!頑張って!』と声を掛けてもらったんですよ。』

パク・チェンホ選手はスクール後に、私に言いました。

『日本語でうまく子ども達にアドバイスできないから悔しいです。』

子ども達は岸田和人選手に言います。

『ねぇねぇ、PK教えてよ!』

木島選手は、本気のドリブルで子ども達とサッカーをします。

選手が子ども達に夢を与え、子ども達は選手にパワー与える。

トップチームのスケジュールの関係上、いつどこで誰がコーチとして行くのか、前もって発表することはできませんが、可能な限り選手との交流を増やしていきたいと思っています。

コーチとしてグラウンドに立つ以上、責任を持って子ども達と接します。

選手経験は長くても、コーチとしては新米です。至らない点がたくさんあると思います。

ぜひ、優しく厳しい声を掛けてあげてください。

トップチームは6連勝!

気温の上昇と共に、スクールも熱くいきます!!

酒井 良

≪前回はこちら≫

 

 

 

 

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