【School Diary ~子ども達の未来~】 《第54回》 なぜ自己主張がいいの?

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※これは日頃のスクールでコーチが感じたことなどを書かせて頂きます。みなさんにお知らせしたい事、子ども達やコーチの思いなどを掲載していき、子供たちの輝かしい未来に繋がればと思います。

Ciao!!!!!!!!! 今年からスクールコーチ担当になったノリコーチこと、土方です。

 

今回は先週の雪の日の年少・年中クラスであって感じたことを書いていきたいと思います。

 

先週の火曜日、本町田校はあいにくの雪でした。

それでも~元気よく「こんに~ち~わ~!!!」っといつもと変わらずやってきた子供たち。

コーチたちで話した結果、雪が止むまで小屋で練習!!!となりました。

小屋でもどんなスペースでもボールさえあれば出来るのがサッカーのいいところ。

 

練習の中で、3人で順番に1回だけ壁に向かって蹴って連続30回出来たら成功!とう練習をしました。集中力とコミュニケーションが大事な練習です。

 

最初子供たちは、強く蹴ったり~順番がわからなくなったりとで7、8回しか出来ません。

そんな中、

「どういうふうに蹴ったらいいと思う?どうしたら回数が増えるようになると思う?」と聞くと、

「優しく蹴る!高く蹴らない!蹴ったら次の準備をする!」

正解なんです。どうしたらいいか子供たちはわかってるんです。

さぁ~今の答えを本番で出来るかが見所です。

始める前に気合い入れ!!!!!!!!!笑

「頑張るぞぉ~!!!」

「おぉぉぉぉぉ!!!」

いざ始めると、さっきの答えを頼りに10、11と回数が増えましたが中々30回までいけません。理由は蹴った後の準備にあったのです。

そんな中、

「○○くん!!次こっちだよ!!!」

順番を教えてあげる子が出てきました。

「次は俺だぁ~!!!!」

チームを引っ張る子や自己主張する子が出てきました。

その結果、最終的に30回出来ました。

 

 「チームや仲間、友達が困ってたら教えてあげる。」

   「自分が自己主張することで気付いてもらう。」

とても大切なことです。

サッカーしてる時だけでなく、生きてく中でとても重要なことだと自分は思います。

海外では、自己主張しないと相手にされなかったり、自分を持ってない子だと思われて興味を持ってくれません。いくらサッカーが出来てもです。

 自分は日本だけでなく、海外に出ても興味や友達を作れる人間性をサッカーを通じて教えたいと思ってます。

 

今回はそんな一歩となる子供たちの姿が見れたのでダイアリーに載せてみました。

 そして、最後には雪も止み外でいつものように思いっきり試合をしました♪

 

今後ともFC町田ゼルビアフットボールスクールをよろしくお願いいたします。

《前回はこちら》

FC町田ゼルビア フットボールスクール

土方 周宏

 

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