10/18(日)に町田市防災課と共催で、「一夜限りの星空教室in天空の城」を開催しました。
試合観戦や星空観察を楽しみながら、今や身近な存在となった災害から身を守るための防災知識について学ぶことで、防災に対する理解を深めました。
実施の様子
一つ目のプログラムは双眼鏡づくりのワークショップを実施!
色とりどりのペンやステッカーを使い、オリジナルの双眼鏡を作成しました。
参加者の方々は時間いっぱいまで、夢中で双眼鏡に装飾を施している姿が印象的でした。
その後、スタジアムに移動して試合を観戦しました。
試合観戦後は防災教室を開催。
菊池流帆選手のインタビューが掲載された「まちだ防災ワークブック」を片手に、防災課制作の「学ぼう!まちだの防災」動画で、大雨に対する防災について学習しました。
防災教室の後は、お待ちかねの星空教室開催!
この日は月が綺麗に出ており、自作の双眼鏡や本格的な望遠鏡で覗いてみたりと、観察を楽しんでいました。
星のソムリエによる天体解説を交えつつ、最後は土星を観察!
初めて望遠鏡で見る土星に興奮しながら、長時間にわたるプログラムが終了しました。
FC町田ゼルビアでは、今後も様々な団体と連携し、地域課題の解決に向けて取り組んでまいります。
最後に、ご協力いただきました町田市防災安全部防災課の皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今後ともFC町田ゼルビアをよろしくお願いいたします。
本取り組みは街づくりアシストの一環として行いました。




