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学生スタッフによる「次代を担う人材の成長に貢献する新プログラム ” YMZP ” 」活動報告

学生スタッフによる「次代を担う人材の成長に貢献する新プログラム ” YMZP ” 」活動報告

Young Man Zelvia Projectとは…

FC町田ゼルビアの学生スタッフとして日々活動する学生に対し部署の垣根を超えた学びと交流の機会を創出し、クラブおよびスポーツ業界を担う次世代人材の成長に貢献する活動です。

概要

本プログラムには、FC町田ゼルビア学生スタッフの希望者17名が参加します。最前線で活躍する社員や外部講師からの講義とワークショップを通して、普段の業務内容や業務に対する想いをリアルに体感する機会を設けることで、学生スタッフ一人ひとりの成長をサポートします。

スケジュール

開催報告レポート

第2回 パートナー事業部編

クラブと企業を繋ぐ、架け橋としての役割を担うパートナー事業部。
企業がFC町田ゼルビアを好きになってもらえるように、日々営業活動を行うパートナー事業部。第2回は【新規パートナー提案】のワークショップを実施しました。

 

▼第2回 担当者【三好さん】からの声

 

ー講義を担当していただきました。率直な感想を教えてください。

参加してくれたメンバー全員が前向きに、そして熱量高く取り組んでくれて、講師の立場としても大変実りのある時間でした。
私自身にとっても今までの社会人生活で学生に自分の業務を講義する機会はあまり無かったので、話し方や伝え方など基礎的な部分も含めて自分自身の業務を見返す良い経験ができました。
YMZPは、参加している学生スタッフのみんなだけでなく、参加する社員にとっても非常に有意義な企画だなと率直に感じました!

ー三好さんがパートナー事業部で仕事をする中で、大切にしていることは何ですか?

ゼルビアを支援してくださるパートナー企業様に、ただ支援をしてもらうだけではなくサッカーを通じて一緒に感情を分かち合い、共に歩んで行くという思いを持っていただきたいと思っています。パートナーシップでできることは多岐に渡るので、ご支援いただく「パートナー企業様自身の課題解決」という観点は大切にしています。これからもサッカー、そしてゼルビアを通じて、幅広い分野でパートナー企業様とご一緒していきたいと思います!

 

▼参加学生【ゆうが】からの声

ー参加した感想を教えてください。

実際に参加してみて、パートナー企業と良い関係を築くためには、企業の考えに寄り添いながら一つ一つ丁寧に対応することが大切だと感じました。ただパートナー契約を結ぶのではなく、企業ごとに求められているニーズを理解し、それに応えることでお互いに信頼関係を築いていくことが大切だと感じました。

-パートナー事業部について、1番興味を持った点、今後に活かせそうな事は何ですか?

今回の講義を受けて1番興味を持った点は、パートナー企業ごとに異なる課題や問題を踏まえ、その企業に合った提案を考えていたことです。どの企業も同じ提案をするのではなく、その企業のニーズに合わせた提案をするために詳しく分析することが大切だと学びました。私は地域振興部に所属していますが、イベントなどのブース運営の際、来場者一人ひとりに合わせた声掛けや対応ができるよう、今回学んだことを活かして取り組んでいきます。 

 

第3回 外部講師編

学生スタッフ一人ひとりが今後の活動やキャリアに活かせる視点を得ることを目的に、今回はサイバーエージェントより門倉様をお招きしました。【自己理解とセルフプロデュース】をテーマに、自身の強みや価値を見つめ直し、それらを組織や就活の中でどのように活かしていくかの視点をワークショップを交えながら学びました。

 

▼第3回 担当者【Cyber Agent 門倉さん】からの声

ー初めて外部講師として講義いただきました。学生スタッフの印象を教えてください。

自身のこれまでの経験や知見を、未来のある学生の皆様へ価値として還元できる大変貴重な機会でした。自己理解という一見難しく堅苦しくなりがちなテーマに対し、非常に前向きかつ真剣に取り組んでくれて、「自分ってこうなんだ」と生き生きと気づきを得ていた姿が非常に印象的でした。

ー今回は自己理解とセルフプロデュースがテーマでした。今回の講義で最も伝えたかった事と今後その学びをどう活かしていってほしいと考えていますか。

自分をプロデュースするためには、まず自分自身をしっかりと知る「自己理解」が不可欠であるということです。社会の中で自分をどう捉えて表現すべきかを学ぶ重要性を伝えたいと考えていました。 「自己肯定感」と「自己効力感」という2つの感覚を持ち、自信を持って周囲や社会へ自分を伝達・発信していってほしいと考えています。自分がオープンに自己開示を行うことで相手も心を開いてくれるようになるため、主体的な変化を恐れず、前向きに行動を起こし続けてくれることを期待しています。

 

▼参加学生【はるか】からの声

ー第1回・2回の講義とは異なり、サッカーとは離れた領域に関する回だったと思います。今回の率直な感想を教えてください。

これまでは、部署の垣根を越えて仕事への理解を深める内容でしたが、今回は「自己理解とセルフプロデュース」というテーマで、自分自身への理解を深める講義をしていただきました。様々な媒体を使いながら自己分析を行う流れで、これまで自分の中でなんとなく持っていた価値観をゲーム形式で知り、言語化できるようになった時間もあり、とにかく楽しかったです。

ー今回の学びの中でも、今後のゼルビアでの活動やキャリアを考えるうえで活かせそうと感じた点を教えてください。

価値観を知るゲームのほかに、自分の人生を振り返り、自分史から自分のモチベーターを知る機会もありました。自分自身のポジティブな部分だけでなく、ネガティブな部分、そしてそれをどう乗り越えてきたかも知ることができたので、今後うまくいかないことがあった際に、自分を客観視できると感じました。また、セルフプロデュースという観点では、自分自身の魅力の伝え方も学ぶことができたので、今後の活動やキャリアを通して多くの人と関わっていく中で、自分の魅力を伝えることに大きく活かせると感じました。

 

最後に

YMZPのプロジェクトをはじめ、FC町田ゼルビア学生スタッフの活動は学生スタッフのXで随時公開しておりますので、是非今後の活動もX等でご覧ください!

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第1回 地域振興部編 開催報告レポートはこちら

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