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【活動報告】第6回認知症サポーター養成講座を開催しました!

【活動報告】第6回認知症サポーター養成講座を開催しました!

7月19日(日)、FC町田ゼルビア三輪緑山ベースにて第6回「認知症サポーター養成講座」を開催しました!

FC町田ゼルビアが行う認知症サポーター養成講座とは?

FC町田ゼルビアでは、誰もが安心・安全・快適に過ごすることができるスタジアムづくり、街づくりを目指しています。
認知症の当事者さんが発した「もう一度現地でスポーツ観戦がしたい」をきっかけに動きだした『認知症当事者が行きたい所に行こうプロジェクト』を中心に、FC町田ゼルビア・町田市・一般社団法人Dフレンズが連携し、認知症サポーター養成講座とともにFC町田ゼルビアホームゲーム観戦会を実施しています。

今回の講師はキャラバン・メイト 星倉裕文氏(クリエーティブカミヤ株式会社)にご担当いただき、ファンサポーター・FC町田ゼルビア学生スタッフに向けて講座を実施いただきました。
講座冒頭では、認知症に対するイメージをそれぞれが考え共有していく場面がありましたが、講座を通じて参加者の方々の認識がアップデートされ、
どういったことが原因になっているのか、どう寄り添うのが良いのか、当事者の方がどういった想いで日々生活されているのかといったことを学ぶことができました。

講座を終え、また新たな認知症サポーターが誕生しました!オレンジリングを身に着けたサポーターがスタジアムに増えていくよう今後も継続してまいります。
いつまでも大好きな町田に暮らし続けることができる安心・安全・快適な街づくりを目指していきましょう。

最後に、ご協力いただきました町田市・一般社団法人Dフレンズ町田・認知症当事者が行きたい所に行こうプロジェクト実行委員の皆さま、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
今後ともFC町田ゼルビアをよろしくお願いいたします。

本取り組みは福祉アシストの一環として行っています。

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