日頃よりFC町田ゼルビアをご支援いただきまして誠にありがとうございます。
このたび新規シルバーパートナーとして、段ボールアーティスト・島津冬樹氏が代表を務める「合同会社Snowisland9」様と契約を締結することになりましたのでお知らせいたします。
合同会社Snowisland9 様 コメント
この度、FC町田ゼルビア様のパートナーとして、クラブを応援させていただく運びとなりましたことを大変光栄に思います。
Carton Studio(カルトンスタジオ)は、身近な素材に新たな価値を見出し、ものづくりを通じて人と社会をつなぐ活動を、日本から世界へ発信しています。
「町田を世界へ」というクラブビジョンを掲げ、地域に根ざしながら世界へ挑戦を続けるFC町田ゼルビア様の姿勢に深く共感し、今回のパートナーシップ締結に至りました。
スポーツとクリエイティブの力で町田の街がさらに盛り上がっていくことを願うとともに、私たちも地域の一員として、クラブの歩みを応援してまいります。
合同会社Snowisland9 様 概要
- 契約内容
- シルバーパートナー
- 会社名
- 合同会社Snowisland9
- 代表者
- 代表取締役 島津 冬樹
- 所在地
- 東京都渋谷区神山5-8 ステラハイム神山203
- カルトンスタジオ
- カルトンスタジオは、島津冬樹が2022年に立ち上げたプロジェクトです。活動の狙いは、段ボールのように普段は捨てられてしまうものに対する 「価値のあり方」を見つめ直すきっかけをつくることにあります。 そのためには、一人ひとりの「気づき」を増やしていくことが重要だと考えています。
代表作である、段ボール財布をはじめ、ワークショップ、インスタレーション、製品開発、グラフィックデザインまで、幅広く事業を展開しています。
段ボール財布を初めて作ったのは2009年、大学在学中のこと。 間に合わせで作ったのが始まりでした。 同時に、段ボール自体への関心に繋がり、それから15年以上、ずっと段ボールと向き合ってきました。 活動を通じて、この身近な素材の可能性と価値を、これからも少しずつ広げていけたらと思っています。 - 島津冬樹
- 1987年生まれ。多摩美術大学卒業後、株式会社電通のアートディレクターを経てCarton Studio(カルトンスタジオ)を設立。
2009年、大学在学中に家にあった段ボールで間に合わせの財布を作ったことをきっかけに、段ボール財布の制作を始める。
著書に『段ボールはたからもの 偶然のアップサイクル』(柏書房)、『段ボール財布の作り方』(ブティック社)。その活動を追ったドキュメンタリー映画『旅するダンボール』(監督:岡島龍介)が公開。
作品はRed Dot Design Museum Xiamen(中国・厦門)に永久所蔵。横浜美術大学非常勤講師。
