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【5/22(金)浦和戦】クラブ史上初!乳幼児連れご家族専用『はじめての観戦!おうちルーム』を設置しました!

【5/22(金)浦和戦】クラブ史上初!乳幼児連れご家族専用『はじめての観戦!おうちルーム』を設置しました!

FC町田ゼルビアでは、5月22日(金) 浦和戦にて、クラブ史上初となる乳幼児連れご家族専用・個室観戦ルーム『はじめての観戦!おうちルーム』をトライアル設置しました!

おうちルームとは

乳幼児のお子さまがいるご家族特有の観戦ハードルを解消し、スタジアムをまるで「おうち」のように。ご家族全員が周囲を気にすることなく、リラックスして試合を楽しめる部屋のことです。

当クラブでは2022年より、感覚過敏などの症状があるお子さまとそのご家族が安心して過ごせる「センサリールーム」の運用を行っており、今年で5年目を迎えます。
今回はそのノウハウを活かし、「泣き声が心配で席に座っていられない」「授乳やおむつ替えで何度も席を立つのが心苦しい」といった、通常のスタンド観戦にハードルを感じられている乳幼児連れのご家族を対象に、新たなトライアルとして実施いたしました。

おうちルームの詳細はこちら

当日の様子

当日は4家族・合計15名の皆さまにご来場いただきました。
スタジアムに到着した皆さまを、ゼルビアカラー一色に装飾された特別なお部屋でお出迎え!
初めて間近で見るピッチに、子どもたちも目を輝かせていました。

まずは、ファン・サポーターの皆さまからご寄付いただいた「コネクト・トゥギャザー」プロジェクトのユニフォームをサプライズでプレゼント。
全員がユニフォームを着用し、お部屋が青く染まったところで、いよいよキックオフ!
試合が始まると、室内は和気あいあいとしたアットホームな応援ムードに。
同じ子育て世代のご家族同士「何ヶ月ですか?」といった温かい会話や笑顔が交わされ、初対面とは思えないほどすぐに打ち解け合っていらっしゃいました。
ゴールが決まった瞬間には、お部屋のボルテージも最高潮に達し、ご家族全員でハイタッチを交わしながら歓喜の渦に包まれました。
試合中、子どもたちが思い思いにゆったり過ごせるのもこのお部屋の大きなポイントです。
クラブスタッフとおもちゃで遊んだり、赤ちゃんたちがゼルビー人形でまったりとくつろぐ姿も見られました。

さらに後半途中には、なんと「ゼルビー」がお部屋にサプライズ登場!
子どもたちとハイタッチをしたり、記念撮影をしたりと大盛り上がり。
初めて見るゼルビーに、赤ちゃんたちが少し緊張気味になる可愛らしい一幕もありました。

試合がいよいよ最終盤を迎えると、室内の応援の熱もさらに高まります。
そして見事勝利が決まると、皆さまほっとした表情を浮かべ、お子さまとの「はじめての観戦」の喜びをしっかりと噛み締め合っていらっしゃいました。

当日の写真

参加者の声

ご参加いただいたご家族からは、大変温かく嬉しいコメントをたくさんいただきました。
「子どもたちがスタジアムでこんなに笑顔で楽しんでいる姿は、初めて見ました!」
「すぐ隣におむつ替えや授乳スペースがあることで、終始安心して観戦することができました」
「今回の体験が本当に楽しかったので、次回はぜひ町田GIONスタジアムへ足を運びたいと思います!」
「このような『おうちルーム』の取り組みが、これからさらに広がっていくと嬉しいです」

FC町田ゼルビアでは、誰でも安心して快適に過ごすことができるスタジアムづくりを目指し、今後も子育て世代に優しい取り組みに挑戦してまいります。
最後にご協力いただきました町田市子ども発達センターの皆さま、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
今後ともFC町田ゼルビアをよろしくお願いいたします。

本取り組みは街づくりアシストの一環として行っています

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