2013年シーズンキャッチフレーズは「共闘-想いをひとつに-」となります

ニュース

 

平素はFC町田ゼルビアに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
2013年のシーズンキャッチフレーズが「共闘-想いをひとつに-」に決まりましたのでお知らせ致します。
 
1月27日(日)の「2013新体制発表会in玉川学園」にて発表させて頂きましたが、HPへの掲出が遅くなり申し訳ありませんでした。
 
尚、昨シーズンまでの『ALL POWER MACHIDA』はクラブキャッチフレーズとなりますので、こちらも引き続きよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
「共闘-想いをひとつに」:上記の書は、町田市書道連盟会長で書燈社理事長であられます宮本博志様にお書き頂きました。宮本様はゼルビアの熱狂的なサポーターという縁があり、実現いたしました。
 
▽決定背景
過去2年間は『ALL POWER MACHIDA』(オール・パワー・マチダ)を謳って参りましたが、これはクラブキャッチフレーズとし、新たに年ごとに変わるシーズンキャッチフレーズを設けることを決めました。
 
昨年、初めて経験したJリーグでは、様々な面で力不足を痛感しました。それはピッチで戦う選手だけではありません。営業力・集客力が問われるフロントもそうでした。そして、一部のサポーターの方からは「サポーターの力も足りなかった。もっとゴール裏を満員にして支えないといけなかった」という言葉を頂きましたが、まさに、町田のフットボールの総力が足りなかった結果と言えます。
 
一方で、ゼルビアはこれまで幾多の困難にぶつかりながらも、それを乗り越えようと常に挑戦してきた歴史があります。昨年は私たちの力不足で、皆様に悔しい思いをさせてしまいましたが、Jリーグ復帰、そして「真の市民クラブ」として多くの方々に愛される存在になるという目標に向かって、さらに精進を続けていく所存です。
 
目標実現のためには、やはり皆様のお力が必要です。みんなが想いをひとつに「共闘」すれば、Jリーグ復帰、しいては全国に誇れる市民クラブにすることができると信じております。「共闘 -想いをひとつに-」のキャッチフレーズの下、町田のオールパワーを結集させましょう!
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