2024 明治安田 J1リーグ

04月13日(土) 15:00 KICK OFF 国立競技場
試合終了
FC町田ゼルビア
1
0 - 1
1 - 1
2
ヴィッセル神戸
ゴール
90+6' ドレシェヴィッチ
スターティングメンバー
GK 42 福井 光輝
DF 6 鈴木 準弥
DF 14 チャン ミンギュ
DF 5 ドレシェヴィッチ
MF 39 バスケス バイロン
MF 45 柴戸 海
MF 8 仙頭 啓矢
MF 26 林 幸多郎
FW 10 ナ サンホ
FW 22 藤本 一輝
FW 90 オ セフン
ベンチスタート
GK 28 山口 瑠伊
DF 3 昌子 源
DF 2 奥山 政幸
DF 33 望月 ヘンリー海輝
MF 18 下田 北斗
MF 41 安井 拓也
FW 47 荒木 駿太
チーム監督
黒田 剛
選手交代
60' 柴戸 海 → 安井 拓也
60' バスケス バイロン → 荒木 駿太
79' 仙頭 啓矢 → 下田 北斗
79' 鈴木 準弥 → 望月 ヘンリー海輝
警告
26' 鈴木 準弥
32' 柴戸 海
61' 仙頭 啓矢
退場
データ
FK 12
CK 7
PK 0
シュート 11
警告/退場 3 / 0
ゴール
45' 山内 翔
89' 武藤 嘉紀
スターティングメンバー
GK 21 新井 章太
DF 24 酒井 高徳
DF 4 山川 哲史
DF 3 マテウス トゥーレル
DF 19 初瀬 亮
MF 6 扇原 貴宏
MF 96 山口 蛍
MF 30 山内 翔
FW 9 宮代 大聖
FW 11 武藤 嘉紀
FW 22 佐々木 大樹
ベンチスタート
GK 50 オビ パウエル オビンナ
DF 15 本多 勇喜
DF 55 岩波 拓也
MF 7 井手口 陽介
MF 25 鍬先 祐弥
MF 31 中坂 勇哉
FW 26 ジェアン パトリッキ
チーム監督
吉田 孝行
選手交代
67' 山内 翔 → 本多 勇喜
82' 佐々木 大樹 → ジェアン パトリッキ
90+4' マテウス トゥーレル → 岩波 拓也
警告
退場
データ
FK 10
CK 4
PK 0
シュート 13
警告/退場 0 / 0
入場者数 天候 / 気温 / 湿度 ピッチ
39,080 晴 / 23°C / 28% 全面良芝
主審 副審 第4の審判員
中村 太 野村 修、村井 良輔 俵 元希
試合終了
FC町田ゼルビア
1
0 - 1
1 - 1
2
ヴィッセル神戸
試合経過
試合前0分

両チームのスターティングメンバー発表

試合前0分

町田の直近5試合は4勝0分け1敗。神戸の直近5試合は2勝2分け1敗

試合前0分

町田 予想フォーメーションは4-4-2。直近のリーグ戦からのスタメン変更は3人。谷、平河、藤尾が外れ、福井、バスケス、ナサンホが入る

前半0分

神戸ボールでキックオフ、試合開始

前半5分

町田 右サイドからバスケスがドリブルで前進。そのまま持ち運んでクロスを供給するが、Mトゥーレルにクリアされる

前半5分

町田 この試合1本目のCKを獲得する

前半5分

町田 右サイドからのCKを獲得。キッカーの鈴木がボールを蹴り込むも、扇原にクリアされてしまう

前半6分

町田 こぼれ球に反応した林がペナルティエリア手前から左足で枠内にシュートを放つも、扇原にブロックされる

前半9分

町田 藤本がペナルティエリア左からシュートを放つも、ゴールの上に外れてしまう

前半12分

町田 右サイドからナサンホがクロスを入れるも、山川にブロックされる

前半12分

町田 藤本がペナルティエリア内でボールを収める

前半13分

町田 ペナルティエリア手前からバスケスがスルーパスを送る。抜け出したナサンホがペナルティエリア右から右足で枠内にシュートを放つも、山川にブロックされる

前半15分

直近15分のポゼッション:町田:52%、神戸:48%

前半20分

町田 ここまでのスタッツ:シュート:3本

前半20分

町田 左サイドで藤本がドリブルを試みる

前半21分

町田 鈴木のパスがペナルティエリア内のナサンホにつながる

前半21分

町田 ペナルティエリア内からナサンホが中央へ折り返すも、酒井にクリアされる

前半23分

ここまでは両チームともに歓喜の瞬間は訪れず。先にこじ開けるのはどちらになるか

前半26分

町田 鈴木にイエローカード

前半29分

町田 右サイドからバスケスがドリブルで前進。そのまま持ち運んでクロスを供給するが、山口にクリアされる

前半29分

町田 藤本がドリブルで前進。そのまま持ち運んでクロスを供給するが、新井にブロックされる

前半30分

直近15分のポゼッション:町田:62%、神戸:38%

前半30分

町田 左サイドから鈴木がクロスを入れる。これに反応したオセフンがペナルティエリア右からシュートを放つも、ゴールの上に外れてしまう

前半32分

町田 柴戸にイエローカード

前半35分

町田 右サイドからナサンホがクロスを入れるも、酒井にクリアされる

前半39分

町田 こぼれ球に反応した仙頭がペナルティエリア手前からシュートを放つも、ゴールの上に外れてしまう

前半40分

町田 ここまでのスタッツ:シュート:5本

前半45分

神戸 山内が得点

前半48分

町田 右サイドから鈴木がクロスを入れるも、新井にクリアされる

前半48分

町田 ペナルティエリア内からドレシェヴィッチが中央へ折り返すも、Mトゥーレルにクリアされる

前半48分

町田 仙頭がペナルティエリア手前から右足で枠内にシュートを放つも、新井にセーブされる

前半50分

前半終了。0-1と、神戸のリードで試合を折り返す

前半50分

ここまでのポゼッション:町田:53%、神戸:47%

前半50分

町田 ここまでのスタッツ:シュート:6本、枠内シュート:1本

後半0分

町田ボールでキックオフ、後半開始

後半3分

町田 左CKを獲得。キッカーの鈴木は右足でボールを蹴り込む。これに反応した林がペナルティエリア中央から右足で枠内にシュートを放つも、新井にセーブされる

後半6分

町田 右サイドから鈴木がクロスを入れる。これに反応したオセフンがペナルティエリア中央からシュートを放つも、ゴールの上に外れてしまう

後半15分

直近15分のポゼッション:町田:53%、神戸:47%

後半15分

町田 45柴戸OUT→41安井IN

後半15分

町田 39バスケスOUT→47荒木IN

後半16分

町田 仙頭にイエローカード

後半18分

VARのチェックが行われている

後半18分

VARオンリーレビューの結果、主審は判定を変更

後半20分

町田 ここまでのスタッツ:シュート:8本

後半21分

町田 ペナルティエリア手前でFKを獲得。キッカーの鈴木が右足でゴールを狙うも、得点には至らない

後半21分

町田 福井のパスがペナルティエリア内の藤本につながる

後半22分

神戸 30山内OUT→15本多IN

後半23分

町田 ペナルティエリア手前で藤本がドリブルを試みる

後半24分

町田 こぼれ球に反応した鈴木がペナルティエリア手前から右足で枠内にシュートを放つも、初瀬にブロックされる

後半24分

町田 左サイドからのCKを獲得。キッカーの鈴木がボールを蹴り込むも、山川にクリアされてしまう

後半26分

町田 ペナルティエリア手前で藤本がドリブルで突破するも、酒井にファウルで止められてしまう

後半27分

町田 左サイドでFKを獲得。キッカーの鈴木が右足で直接ゴールを狙うも、新井にセーブされる

後半27分

町田 こぼれ球に反応した仙頭がペナルティエリア中央からシュートを放つも、ゴールの上に外れてしまう

後半30分

直近15分のポゼッション:町田:48%、神戸:52%

後半32分

町田 左サイドから林がクロスを入れるも、Mトゥーレルにクリアされる

後半34分

町田 8仙頭OUT→18下田IN

後半34分

町田 6鈴木OUT→33望月IN

後半35分

町田 右サイドからのCKを獲得。キッカーの下田がボールを蹴り込むも、佐々木にクリアされてしまう

後半35分

町田 右サイドから下田がクロスを入れるも、新井にクリアされる

後半37分

神戸 22佐々木OUT→26JパトリッキIN

後半40分

町田 ここまでのスタッツ:シュート:12本

後半42分

町田 こぼれ球に反応した荒木がペナルティエリア手前から右足で枠内にシュートを放つも、新井にセーブされる

後半44分

神戸 武藤が得点

後半49分

町田 左サイドから藤本がドリブルで前進。そのまま持ち運んでクロスを供給するが、扇原にクリアされる

後半49分

神戸 3MトゥーレルOUT→55岩波IN

後半50分

町田 左サイドから林がクロスを入れるも、本多にクリアされる

後半51分

町田 右サイドから望月がドリブルで前進。そのまま持ち運んでクロスを供給するが、本多にブロックされる

後半51分

町田 右サイドからのCKを獲得。キッカーの下田がボールを蹴り込むも、新井にクリアされてしまう

後半51分

町田 左サイドから林がクロスを入れるも、扇原にクリアされる

後半51分

町田 左サイドから安井が入れたクロスがドレシェヴィッチにつながる

後半51分

町田 ゴール!!!ペナルティエリア内からドリブルで進入したドレシェヴィッチがペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める

後半53分

町田 ペナルティエリア手前から安井がパスを送る。オセフンがペナルティエリア中央から左足で枠内にシュートを放つも、山川にブロックされる

後半53分

町田 安井がクロスを入れるも、オセフンはシュートを放つには至らない

後半54分

町田 左サイドから藤本がドリブルで前進。そのまま持ち運んでクロスを供給するが、酒井にブロックされる

後半55分

町田 左サイドからのCKを獲得。キッカーの下田がボールを蹴り込むも、新井にクリアされてしまう

後半55分

町田 左サイドから下田がクロスを入れるも、宮代にクリアされる

後半55分

試合終了。1-2で神戸が勝利

○試合後の記者会見:黒田剛監督  –まずは試合の総括をお願いいたします。
「前半の入りはそんなに悪くなかったですし、チャンスがあった中で1本中の1本を決めきれなかったことに関しては、残念な結果です。あとは失点の形も良くなかったですし、無失点で試合を進めることができれば、必ずチャンスがあると選手たちを送り出しましたが、2失点目の場面もストーン役の選手が触れなかったり、他にもマークを外したりしていました。また前半も武藤嘉紀選手に抜け出される場面がありましたが、そうした危険な兆候を感じている中できちんと対応できていれば良かったのに散漫になっていました。その差も勝敗を分けました。立ち上がりから何本かチャンスを先に決めていればという展開も踏まえれば、相手とのシュートスキルの差が最終的に昨季王者とJ1初挑戦のチームの結果を分けたのかもしれません。また時間帯のプレー選択を含めて、もっとできることはあったと思いますが、今日の教訓を今後の試合に活かして前に進んでいきたいです。藤尾翔太選手や平河悠選手といった攻撃の中心選手はいませんでしたが、決してそれを言い訳にせずに出場した選手たちは奮起してくれました。ただ結果が伴わなければ、2人がいないと勝てないのか、他の選手が出ている状況では勝てないのかと言われてしまうことがあるかもしれません。今日の結果をそれぞれが今後奮起する材料にしてほしいと思っています」
–先発出場だったバスケス バイロン選手やナ サンホ選手をどのように活かすプランだったのでしょうか。
「バイロン選手はまだ90分出られるコンディションではなかったのですが、ナ サンホ選手も藤本 一輝選手もフル出場できる状態ではないとなると、サブのメンバーも厳しいチーム状況であることは認識した中でバイロン選手を先発で起用しました。バイロン選手は走行距離もそれほど上がらなかった印象ですが、コンディションも次第に上がってくるでしょう。U-23代表組が戻ってくるまでは既存のメンバーで戦わなければなりませんから、練習の中でもっとやるべきことを詰めていきたいと思います」
–2点をリードされる中で終了間際に1点を取った意味をどう捉えていますか。
「次への一歩ですし、次の試合に切り替えるために大きい1点と捉えています。確かに神戸さんは強かったですが、球際の強さやチャンスの量という意味ではほぼ互角かなと思っています。あとは決める、決めないのスキルは個人として高めていかないといけません。強いチームは少ないチャンスを決めきるスキルを持っていますし、そういう選手がいることも、今後我々がJ1へ定着していくために必要なことだと思っています。今日の結果を謙虚に受け止めながら、J1定着のために必要なことを選手たちと共有し、次の試合を戦えるように頑張っていきたいです」
–U-23代表組が欠場する中で代わりにプレーした選手たちの評価はいかがでしょうか?
「サンホ選手に関しては言葉が通じ合うことでセフン選手との関係性も良かったですし、サンホ選手のスピードを活かせる場面もありました。また背後を突くことやダイアゴナルランで相手に脅威を与えていました。負傷明けにもかかわらず、90分を戦い抜いてくれたことも好材料です。また藤本一輝選手はスピードで突破できるようになった分、チャンスは来たのですが、仕留めることはできませんでしたし、そのチャンスを活用できればという気持ちはあります。バイロン選手に関しては、ハーフタイムでも走行距離が上がっていなかったです。久しぶりの試合でフィット感が厳しかったかもしれません。ただプレーをしているうちに状態は上がっていくものなので、うまく起用しながら様子を見てプレーレベルを上げていきたいです」
–球際の強い神戸さんとの攻防の中で、前半のうちに警告が出ました。
「前半に2枚の警告が出たことは、後半に退場のリスクがあるとなればなかなか厳しくは行けないでしょう。結果的に難しい前半になりました。いろいろなことが前に立ちはだかるような状況ではありましたが、(警告を受けた場面に関しては)良いポジションを取ることやスライドを早くすることで回避できるという認識を持っています。今後はそういったことも詰めていかなければならないと思っています」
以上

○ヴィッセル神戸:吉田孝行監督 会見要旨
「難しいゲームでしたが、チーム一丸で勝ち点3を取れて良かったです。町田さんは角のスペースを取ることを徹底し、ロングスローやCKを獲得する形から攻めてくるチームでした。自分たちにとっては難しい状況が続きましたが、チャンスも作れていましたし、相手チームを分析したことを、選手たちがピッチで表現してくれたことをうれしく思います」

以上

▽選手コメント

○ドレシェヴィッチ選手

–終了間際、冷静に決めたゴールシーンを振り返って下さい。フォワード顔負けの得点でした。
「(安井)拓也からのボールをトラップし、あとはGKの動きを冷静に見て決めることができました。トラップがしっかりと決まって、体勢も良かったので、決めることができました。ただチームの助けにはならなかったことが非常に残念です」
–一方の守備では1失点目のように、相手を潰しきれないことでゴールを決められてしまう悔しい場面もありました。
「神戸さんはクオリティーの高い選手もそろっていましたし、どんなことでも起きる可能性と思います。相手との対応で分が悪かったことが敗戦に繋がってしまう部分もありました。その他の敗因としては、最終的に決めるかどうかが勝敗を分けたと思います」

 

○バスケス バイロン選手

—怪我からの復帰戦は、国立競技場での前年王者、神戸との試合でした。
「こうして怪我明けで試合に出られたことは、トレーナーやメディカルスタッフのおかげですし、とても感謝しています。初めて国立競技場でプレーしましたが、両チームのサポーターの皆さんが良い雰囲気を作ってくれました。ファーストプレーは相手を抜いてクロスを上げきることができたので、攻撃面は良かったと思いますが、全体的に僕も含めて、セカンドボールへの反応が遅かったです。前半の入りは良かったと思いますが、次第に神戸さんに上回られる回数が多くなりました。そういった展開にしてしまったことがもったいなかったですし、失点シーンもゴールキックからのセカンドボールを拾われる展開から一気にゴールまで持って行かれたことは反省点です。個人としてはもっともっとコンディションを上げないと。守備も含めて自分らしさを出せなかったので、出せるようにしていきたいです」
–全体的な攻撃面の感触はいかがでしたか。
「初瀬(亮)選手をうまくロックして、スペースを使うことが狙いでした。前半の途中まではできていましたが、前半の途中からできなくなったので、もっと攻撃の質を高めていかないといけません」

 

以上