酒井良コーチ FKヴォイヴォディナ・ノヴィサドでの活動がスタートしました

メディア

日頃よりFC町田ゼルビアをご支援いただきまして、誠にありがとうございます。

Jリーグと公益財団法人日本サッカー協会(以下JFA)の協働プログラムで(以下JJP)で、セルビア共和国のFKヴォイヴォディナ・ノヴィサドへコーチ派遣されている酒井良コーチが、現地での活動を本格スタートさせました。

現地時間4日には地元メディアの会見も行われ、酒井コーチは、クラブの会長やアカデミーダイレクターをはじめ、日本から松永英機JJP育成ダイレクターも出席して執り行われました。

JJPは、将来有望な指導者を海外の育成トップレベルのクラブで研修することでより成長させ、その成果をもって再度、日本国内で選手育成することにより、日本サッカーの育成発展に貢献することを目的とするものです。

クラブ側からは「このクラブには2013年にヨーロッパチャンピオンになったU-19セルビア代表が取り入れていたプログラムを引き継いでいる。日本サッカーにも貢献できるプログラムだと思っている。酒井にはぜひたくさんのことを学んで日本で生かしてほしい」とのお言葉をいただきました。

酒井コーチは「ヴォイヴォディナを選んだのは、『FC町田ゼルビア』というクラブに近いクラブだと感じたからです。それは、ビッククラブ(セルビアではレッドスターとパルチザン)に育成で勝負しているところ。また、地域とのつながりを大切に考えているところ。このクラブで学んだことを日本に持ち帰り、日本サッカーの発展に貢献したい」と意気込みを語りました。

酒井コーチはU-14のコーチを担当し、現地時間5日から練習に合流しました。さっそくサッカースタイルの違い、グラウンドの質など環境面など、日本とはまだ違った考え方を直に感じ、刺激受けているそうです。これから本場のメッソドを学んでいきますので、皆様ぜひ、酒井コーチの挑戦を応援してください。

今後は不定期ですが、酒井コーチがコラム形式で現地のことをレポートします。皆様、お楽しみに!

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