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【School Diary ~子ども達の未来~】 《第60回》 身近な憧れ

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※これは日頃のスクールでコーチが感じたことなどを書かせて頂きます。みなさんにお知らせしたい事、子ども達やコーチの思いなどを掲載していき、子供たちの輝かしい未来に繋がればと思います。

 

ゼルビアひろめ隊・隊長の酒井です。

2013年、JFLが開幕しました。

結果としては残念でしたが、後半見せた攻撃は、ゴールの匂いがプンプンしましたよね。

そんな開幕戦のあとには、いつもの光景がありました。

そうです。恒例の

 

“ふれあいサッカー”

 

今回は、女の子だけのコートを準備しました。

男の子の中では、なかなかボールを触れない子も、楽しくできたのではないでしょうか。

毎回とはいかないかもしれませんが、今後も女の子だけのクラスを作りたいと思っています。

初めてボールを蹴る女の子大歓迎ですので、ぜひまたご参加ください!

そんなふれあいサッカーで、小学2年生の男の子達がこんな真似をしていました。

『向選手のコーナーキック!!』

誰かが言います。

『だめだよ!ヘアーバンドしなくちゃ!』

試合を見終えたばかりの余韻に浸りながら、子ども達のテンションも上々です。

しばらくすると、試合を終えた向選手がやってきました。

さっきまで大はしゃぎだった子ども達も、ちょっと緊張気味。

向選手も一緒になって子どもたちとボールを蹴ります。

深津選手に1対1を仕掛ける子もいれば、太田選手とワンツーを決める子もいれば、身長190センチの相澤選手にぶら下がっている子もいる。

衛星放送で、バルセロナのメッシを見るのも刺激抜群。

異次元の世界に憧れ、胸躍るでしょう。

それでも、日本の3部リーグかもしれないけど、さっきまで自分の目の前でプレーしていた選手が、その同じグラウンドで、一緒にサッカーができるとういの経験は、もしかしたら心に残る刺激としては、メッシを上回るかもしれません。

そんな子どもたちの想いが届いたのか。

次節、向選手はゴールに突き刺さるようなフリーキツクを決めました。

FC町田ゼルビアの選手は、遠く憧れる存在ではなく、

いつでも近くにいる、憧れの存在として、これからも子どもたちの記憶残ることでしょう。

そしていつの日か、ふれあいサッカーから将来のゼルビア選手が生まれ、また子ども達の憧れとなるのです。

FC町田ゼルビア  

ひろめ隊隊長

酒井 良

≪前回はこちら≫

 

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