【School Diary ~子ども達の未来~】 《第43回》雨の日

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※これは日頃のスクールでコーチが感じたことなどを書かせて頂きます。みなさんにお知らせしたい事、 子ども達やコーチの思いなどを掲載していき、子供たちの輝かしい未来に繋がればと思います。

こんにちは、スクールコーチの深谷です!

今日は雨の日でも上達すること・楽しむことはできるということを伝えたいと思います。

この写真は11月26日(月)のフットサルパークでのスクールのものです。

この日の1・2年生の時間はとても強い雨でしたが、スクール生の1年生が2人来てくれました。

外でやることも考えましたが、コーチとフットサルパークのスタッフと話し合い「2人なら狭い室内でサッカーできるんじゃないか」となり、室内で行いました。

コーチや早く来ていた3・4年生とのボール回しから、キャッチボール、ヘディング練習などを行いました。

こんな場所でも楽しんでもらえればと思い練習しましたが、彼らはとても上達しました。

 

 

ボール回しなどではコーチたちのプレーを真似して、スルーが出たり、足の裏を使ったりといった1・2年生にはとても難しいプレーが出てきました。

ヘディング練習では額にしっかりとボールを当て、ジャンプしてヘディングできるようになりました。

 

そんな上達を見せてくれた時、終わりの時間が来てしまいました。

「じゃあ、おしまいにしようか?」と子どもたちに告げると、

「もうちょっとヘディングやりたい!」

「お母さんに残って練習していいか聞いてくるよ!」

などと言い、まだ続けたいという気持ちを強く見せてくれました。

 

ゼルビアのスクールは雨でも中止にめったにしません。

それは雨でも上達したり、楽しんでサッカーができるとコーチたちは思っているからです。

そして、上達したり、楽しんできた子どもたちをコーチたちは見てきています。

 

ぜひ、雨でもスクールに来て下さい!

コーチたちは晴れの日と変わらず、みんなに楽しんでもらう・上達してもらうための準備をしてお待ちしております!

 

こちらの記事もぜひお読み下さい→第10回泥んこサッカー

 

FC町田ゼルビア フットボールスクール

深谷 征希

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