【School Diary ~子ども達の未来~】 《第28回》 サッカー好き

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※これは日頃のスクールでコーチが感じたことなどを書かせて頂きます。みなさんにお知らせしたい事、 子ども達やコーチの思いなどを掲載していき、子供たちの輝かしい未来に繋がればと思います。

 

こんにちは!スクールコーチの小杉です。

今回は小山校・月曜日の年中・年長クラスについてお話したいと思います。

 

このクラスは、年中さん年長さんと同じクラスで練習しています。

みんなサッカーが大好きで、夢中になってボールを蹴っています。

 

「けんぞーこーちー!こんにちはー!」と挨拶したら、次の瞬間にはボールを持ってノリコーチ(土方コーチ)が待つゴール前へ!

何度も何度もシュートを打ちます!止められたら、またシュート!入ってもまたシュート!!とにかく打ちます。

練習を始める前からこんなに動いて大丈夫なのかと思うくらい、よく動くんです。

そのあまりにも夢中になっている姿を見ていたら、みんなを集めるのが申し訳なくなってきます。

しかし、時間も限られてはいるので、程よいタイミングでみんなを集め、練習を開始。

練習を開始してから最後まで集中が途切れることなく、ボールを追いかけます。

さらに年長さんは分かっていない年中さんがいると、ルールを教えたり、並ぶところを教えたりと『お兄さん』になるんです。

『〇〇はこっちだよ』『〇〇大丈夫?』などなど声を掛けます。

そして1対1や試合になるとそんな『お兄さん』に年中のみんなは立ち向かっていきます。

最後の試合になると、勝負にもこだわり、勝った負けたで様々な表情を見せてくれます。

試合が終わって、コーチとの挨拶が終わって帰る準備をしているのかと思ったら、また1対1をしてたりボールを追いかけているんです。

サッカーが好きで好きでたまらないというのが、本当に伝わってきます。

もちろんこのクラスだけではなく、他のクラスでもこのような風景はたくさんあると思います。

練習前・練習中・練習後、ずっとサッカーのことを考えボールを蹴る!

それができたら、サッカーが必ず上手くなると思います。

そんなみんなの力になれるようにコーチもがんばります。これからも一緒にがんばっていきましょう!! 

                                                                                                              スクールコーチ 小杉賢三

 

http://第27回

 

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