【School Diary ~子ども達の未来~】 《第20回》集中力

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※これは日頃のスクールでコーチが感じたことなどを書かせて頂きます。みなさんにお知らせしたい事、 子ども達やコーチの思いなどを掲載していき、子供たちの輝かしい未来に繋がればと思います。

 こんにちは、深谷です。

今回はGKクリニックにて感じたことを書きたいと思います。

 毎週月曜日にフットサルパークで行われるゴールキーパークリニック。

参加人数も増え続け、毎回20名ほどが参加するクリニックとなりました。

このクリニックを時々見ているのですが、そこで通常のスクールでは感じられない“集中力”を常に感じます。

 上の写真は新郷コーチが選手たちに話している場面です。

全員が話しているコーチ、もしくは発言している選手の方を向いています。

これだけの人数の小学生がしっかり話を聞くというのは、なかなか難しいことです。

 写真のような選手たちの様子も含め、このクリニックでの子どもたちの“集中力”は素晴らしいものです。

非常に抽象的な表現で申し訳ないですが、選手たちの“目”から集中力を強く感じます。

どれだけ、コーチの方を向いて話を聞いていても“目”を見れば、「本当に理解しようとしているのか」それとも「聞いているフリをしている」のかは分かります。

このクリニックに参加している選手で“目”を見て「聞いているフリをしている」なと感じることはほとんどありません。

←熱心に指導する野口選手。

 ゴールキーパーにとって1回のミスは負けにつながるポジションです。

そんな責任のあるゴールキーパーの技術を向上したいと自ら望んでクリニックにくる選手たち。

 このままの集中力で、継続的に練習すれば間違いなく上手くなると感じます!

 そしてゆくゆくはFC町田ゼルビアのゴールを守るなんてことも・・・

そう考えると、とても楽しみです!

FC町田ゼルビア フットボールスクールコーチ

深谷 征希

 

≪第19回はこちら≫

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