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【School Diary ~子ども達の未来~】 《第10回》泥んこサッカー

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※これは日頃のスクールでコーチが感じたことなどを書かせて頂きます。みなさんにお知らせしたい事、 子ども達やコーチの思いなどを掲載していき、子供たちの輝かしい未来に繋がればと思います。

こんばんは、深谷 征希です!

“泥んこサッカー”雨でぬかるんだピッチで行うスクールをコーチたちはそう呼んでいます。

今日はそんな”泥んこサッカー”についてお伝えします。

上の写真は本町田サッカー場で行われたスクール中の写真。

とても真剣な表情でボールに向かっていたり、ピッチを駆けています。

コーチたちはこの”泥んこサッカー”で、サッカーの大切な要素のひとつである「対応力」が得られると考えています。

雨でピッチがぬかるんだ中、「ゴールを入れる」「ゴールを守る」という通常のサッカーと同じことをしなければいけないのですが、

乾いたピッチと同様のプレーをしていると上手くいきません。

たとえば、パスは通常のピッチよりも強く蹴らないとボールが進まないかもしれません。

「ぬかるみの中、自分のしたいプレーをどうすればよいのか?」と考えをめぐらせ、実行することが「対応力」と考えます。

泥んこサッカーは「対応力」をたくさん身につけさせてくれます。

「対応力」そのものは雨でない時でも得られますが、雨の時は雨の時にしか得られない「対応力」があります。

ぜひ、「雨の日対応力」を獲得しにピッチに来てほしいのです!

この“泥んこサッカー”を終えたときの選手たちの表情はいつもより充実感に満ちています。

それはきっと、いつもより難しい・違う状況でプレーをした経験がそうさせているのだと考えます。

僕らもそんな経験をしている選手たちを見守り続けたいと思います。

←選手たちとプレーする北野コーチ

今後ともFC町田ゼルビアフットボールスクールを宜しくお願い致します。

FC町田ゼルビア  スクールコーチ

深谷 征希

≪第9回≫サマーキャンプ 

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