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目的と目標の再確認—玉川大学TAPセンターによるTAP「Tamagawa Adventure Program」を実践しました

ニュース

日頃よりFC町田ゼルビアをご支援いただきまして誠にありがとうございます。

トップチームの選手・スタッフが2月13日(火)、玉川大学 TAPセンター(詳細:http://tap.tamagawa.ac.jp/)による「Tamagawa Adventure Program」を実践しました。今シーズン2回目の実践となり、今回も川本和孝先生、永井由美先生、白山明秀先生に協力していただきました。

この日は午前中に通常のトレーニングを行い、午後のみ通称TAP「Tamagawa Adventure Program」を実施しました。まずは、白山先生によるアイスブレーキングから開始。その後は共通の目標設定に必要なコミュニケーションスキルをテーマにアクティビティを進行していきました。前回のTAPと比べると序盤から積極的な発言や意見交換をする選手が多く、宮崎・綾町でのキャンプで前回のプログラムをしっかりと自分のものにしている様子が伺えました。

コミュニケーションを題材とした自分の背中のパネルに描かれているものを当てるアクティビティでは、相手に対して質問が限られた条件の中で、いかに情報を引き出せるかということを意識しながら取り組みました。ほとんどの選手が苦戦をする中、相手から上手く情報を引き出し一番初めに当てたのは森村昂太選手でした。

アクティビティが進んでいく中で、川本先生からは「大きな目的・ビジョンがあり、それを達成するために目標を設定していきます。掲げた目標をクリアすることを繰り返していくとだんだん目的に近づいていきます」と『目的と目標の違い』について教えていただきました。その話の後に今シーズンのゼルビアの目的と目標について話し合うグループワークを行いました。今シーズンの目的・ビジョンには全てのグループから『6位以内』があげられました。最初にクリアすべき目標に関しては『日々のトレーニングに覚悟を持って取り組むこと』『開幕戦に勝利をすること』などがあげられました。

プログラムの終わりに白山先生から「まず自分が変わることが周りを変えることにつながります。自分が変わったことを周りの人が認識された時にどんどん周りも変わっていきます。まずは自分が変わること。そんなことを考えながら、ぜひ苦しい時に思い出していただけたら、長いシーズンの中で今日の体験が必ず力になると思います。開幕戦の勝利に向けて頑張ってください!!」と激励のお言葉をいただきました。

最後には、選手会長の奥山政幸選手から日頃のサポートへの感謝の気持ちを込めて全選手のサイン入り集合写真とキャンプのお土産を川本先生と白山先生にお渡ししました。

 

チームは今後、今回のプログラムをしっかりと頭に刻み、さらに自分たちのものとし、ホーム開幕戦3月4日(日)大宮アルディージャ戦の勝利に向けて準備をしたいと思います。

改めまして、ご協力いただきました玉川大学TAPセンターの皆様、サポートしていただいた総務課、広報課の職員の皆様、今回も本当にありがとうございました。皆様のご支援に応えられるようにチーム一同、2018シーズンも頑張ります。

尚、「TAP」は一般企業・団体の研修目的で受講することが可能です。プログラムに興味がある方、受講してみたい方はぜひ、詳細を次のURL(http://tap.tamagawa.ac.jp/)よりご確認いただき、お問い合わせください。

▽フォトギャラリー(カメラ協力:オリンパス株式会社様 機種:OM-D E-M1 詳細:https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/em1/index.html 問い合わせ:オリンパスプラザ東京03-5909-0190)

以上

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