成城石井Presents!『第3回農業体験&ふれあい祭り』を開催いたしました

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日頃よりFC町田ゼルビアをご支援いただきまして誠にありがとうございます。
                                                      

FC町田ゼルビアは14日(日)、株式会社成城石井様、里山農の会様と協力し、こどもが農業を体験できるイベント『第3回農業体験&ふれあい祭り』を開催いたしました。





成城石井様のセントラルキッチン(工場)が町田市鶴間にあることから、『未来を担う地元のお子さまたちに農業体験をしてもらうことで、大地からの恵みに感謝し、またおいしい食に接してもらうことで、『食を楽しむ心を育む』『普段できない体験を通して笑顔になってもらいたい』との想いから、本イベントが計画されました。

当日は子どもたちと親御様も含めて、約180人の参加者が集まり、農業体験をしました。







農業体験では農の会の皆様のご協力により、元気に大きく育った野菜を、親子で協力し合いながら、泥だらけになっても一生懸命に小カブや大根、スナップエンドウ、にんにくの収穫、鉢植えに種まき体験を行いました。野菜の収穫や、どうやって野菜ができるのかなど、丁寧な農の会の皆様の説明に、みんな耳を傾けていました。













株式会社成城石井原昭彦社長様もすべての活動に参加していただきました。





自分自身で採取した野菜を持ち、満足気な表情の子どもたちが印象的でした。





グラウンドでは、みんなで協力し体を動かすゲームを行いました。
初めのゲームは子ども同士の戦いで、2人一組になりボールを運ぶ内容のゲームでした。年齢の違う子どもたちが協力し合いながらゴールへ向かって進んで行く姿を見てお父さんお母さんは喜んでいました。













2つ目のゲームはボール送りゲームで、一列に並び先頭から最後尾まで頭の上でボールを送り、帰りは股の下を通していくゲームでした。子どもたちは1位を目指して頑張っていました。





最後のゲームは、チーム戦ではなく個人戦でじゃんけん電車ゲームを行いました。
じゃんけんをして負けた人が勝った人の後ろに回り、列を作っていくというゲームで、最後はみんなで一列となり、お父さんお母さんに笑顔で手を振ったり、母の日ということもあり、子どもたちはお母さんに日頃の御礼を言っていました。













ゲームを終え昼食は、農業体験で利用した畑の野菜を使って成城石井様に『特製カレーライス』とデザートには『特製杏仁豆腐』をご提供いただき農業体験とゲームの疲れを忘れるくらいおいしく子どもたちからは笑顔がこぼれていましたし、保護者の方からは、『野菜が嫌いな子どもが野菜を食べられた』、『少食だった子どもがおかわりをしてくれて嬉しい』など、嬉しいお言葉もいただきました。













吉田眞紀人選手、増田繁人選手、ゼルビーも皆様と触れ合い、盛況の中でイベントは終了しました。













 



今回、全面バックアップいただきました、株式会社成城石井の皆様、里山農の会の皆様、参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。





今後とも、FC町田ゼルビアをよろしくお願い致します。

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