2016 明治安田生命 J2リーグ

08月11日(木) 19:00 KICK OFF 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
試合終了
徳島ヴォルティス
1
1 - 1
0 - 0
1
FC町田ゼルビア
ゴール
32' 渡 大生
スターティングメンバー
GK 31 長谷川 徹
DF 5 石井 秀典
DF 2 福元 洋平
DF 4 藤原 広太朗
MF 10 大﨑 淳矢
MF 8 岩尾 憲
MF 6 カルリーニョス
MF 22 広瀬 陸斗
FW 3 アレックス
FW 16 渡 大生
FW 17 山﨑 凌吾
ベンチスタート
GK 1 相澤 貴志
DF 25 冨田 大介
MF 11 キム キョンジュン
MF 19 内田 裕斗
MF 28 井澤 惇
MF 7 木村 祐志
FW 18 佐藤 晃大
チーム監督
長島 裕明
選手交代
53' アレックス → 内田 裕斗
76' 大﨑 淳矢 → 佐藤 晃大
86' 渡 大生 → 木村 祐志
警告
19' カルリーニョス
退場
データ
FK 13
CK 6
PK -
シュート 5
警告/退場 1 / -
ゴール
11' 中村 祐也
スターティングメンバー
GK 21 髙原 寿康
DF 4 三鬼 海
DF 5 深津 康太
DF 3 畠中 槙之輔
DF 19 松本 怜大
MF 17 鈴木 崇文
MF 6 李 漢宰
MF 15 井上 裕大
MF 39 重松 健太郎
FW 11 中村 祐也
FW 30 中島 裕希
ベンチスタート
GK 1 内藤 圭佑
DF 16 有薗 真吾
DF 37 カルフィン ヨン ア ピン
MF 29 森村 昂太
MF 8 谷澤 達也
FW 23 戸島 章
FW 38 久木野 聡
チーム監督
相馬 直樹
選手交代
66' 鈴木 崇文 → 谷澤 達也
74' 重松 健太郎 → 森村 昂太
82' 中村 祐也 → 戸島 章
警告
72' 深津 康太
退場
データ
FK 16
CK 8
PK -
シュート 10
警告/退場 1 / -
入場者数 天候 / 気温 / 湿度 ピッチ
3,703 晴、弱風 / 30.5°C / 43% 全面良芝、水含み
主審 副審 第4の審判員
上田 益也 塚越 由貴 , 櫻井 大輔 西山 貴生
試合終了
徳島ヴォルティス
1
1 - 1
0 - 0
1
FC町田ゼルビア
試合経過
▽フォトギャラリー

http://www.zelvia.co.jp/news/news-83495/



スタメン発表。ゼルビアは三鬼、畠中、井上、重松が先発を果たしている。尚、土岐田は今節は出場停止となっている。



対する徳島も前節とメンバーが入れ替わり、FW登録では山﨑、渡、アレックスが先発復帰している。元ゼルビア戦士のGK相澤はベンチスタートとなっている。



ゼルビアボールで前半キックオフ!



前半5分、ゼルビアの左サイド崇文のCKから深津が体で合わせたが、左に外れた。



前半7分、ゼルビアの左サイドから崇文のパスに中村が抜け出し、右足のシュートを放ったが、右へ外れた。



前半11分、ゼルビア左サイドからのCK崩れの展開から、李がこぼれ球を拾い、左サイドの崇文に展開する。崇文がゴール前にクロスボールを入れて、中村が頭で合わせて先制点を決めた!



前半19分、重松を倒したカルリーニョスに警告が出された。



前半21分、ゼルビアの左サイドから重松の折り返しを中村がオーバーヘッドシュートでゴールを狙うが、GK長谷川にキャッチされた。



前半32分、ゼルビアの右サイドからアレックスにサイドチェンジ気味のクロスボールを入れられ、広瀬に中に折り返される。そのボールを中央で渡に押し込まれて失点してしまう。



得点後、徳島ペースで試合が進む。町田は粘り強い守備で失点を与えない。



前半44分、ゴール前のバイタルエリアから井上がミドルシュートを打つが、左ポストを直撃した。惜しい!



前半45分、ゼルビアの右サイドから渡にシュートを打たれるが、ゴールの枠を外れて事なきを得た。



アディショナルタイムは1分と表示された。



試合は1-1のままでハーフタイムに入った。



徳島ボールで後半キックオフ!



後半5分、崇文がミドルシュートを打ったが、ゴールの枠を外れた。



後半6分、ルーズボールを拾った李が右足のミドルシュートを放ち、相手DFに当たったボールが左ポストを直撃した。惜しい!



後半8分、徳島アレックスに代わって内田が投入された。



後半11分、深津のFKから重松が頭で合わせたが、左へ外れた。



後半15分、PA内に侵入した中島が左足シュートを放ったが、ゴールの枠を外れた。



後半21分、崇文に代わって谷澤が投入された。



後半23分、ゼルビアの左サイドから渡にシュートを打たれたが、ゴールの枠を外れる。



後半26分、深津が渡を倒して警告を受ける。



後半29分、重松に代わって森村が投入された。



後半30分、徳島にカウンターを食らい、山崎のパスを広瀬に打たれたが、ゴールの上を外れた。



後半31分、大﨑に代わって佐藤が投入された。



後半35分、ゼルビアの左サイド、山崎がカットインからの左足シュートが町田DFに当たり、CKへ。その後のCKはしのいだ。



後半37分、中村に代わって戸島が投入された。



後半38分、こぼれ球を拾った畠中が右足ミドルシュートを放つもゴールの枠を外れた。



後半40分、ゴール前約30メートルの距離から李のFKを戸島が頭で合わせたが、Gk長谷川に止められた。



後半41分、右サイドから森村のクロスボールに戸島がヘディングで合わせたが、ゴールの枠を外れた。



後半41分、徳島・渡に代わって木村が投入された。



後半のアディショナルタイムは3分と表示された。



後半45分+2、森村のパスを受けた戸島がシュートを放つも、ゴールの枠を外れた。



このまま試合は1-1で終了した。



本日の試合もご声援ありがとうございました。
○試合後の記者会見:相馬直樹監督
--まずは試合の総括をお願いします。
「まず、遠い町田からたくさんのサポーターの方々に来ていただきました。まずはありがとうございますとお伝えしたいと思います。もちろんそうしたいわけではありませんが、前節・山口戦は、2-0から逆転されるという、サポーターのみなさんや応援してくださる方々にとっては、とても悔しい、もしくは何をやっているんだとお叱りを受けるような、そういう試合をしてしまいましたので、その後の試合である今日の徳島戦は大事なゲームだと思って試合に臨みました。アウェイの地ではありますが、ぜひ勝ち点3を一緒に取ってサポーターのみなさんと喜びたいと思っていましたが、そこまで行き着くことができませんでした。ただ、選手たちは前へ出ることやチームとして戦うこと、そういったプレーを前半の立ち上がりから最後までやってくれたんじゃないかなと思います。連戦の中でなかなか難しいことではあったはずですが、最後まで出し切ることをやってくれたかなと思います。そのことに関しては、本当に感謝しています。ただこういう試合を勝ちに持って行きたかった中で、前節の山口戦で失点した時間帯もそうでしたが、マイボールになりそうでマイボールにならない、ちょっとそういう時間が今日の失点の前にも続いていました。あのような時間帯を打破し切れるかどうか、もしくはあの時間帯をやり過ごせるかどうかが、今後の連戦も含めて、暑い気候の中で我々がこれを勝ちに持って行くためには、そういったことがまた、すごく大事になってくるのかなと思っています。もちろん我々が点を取るチャンスもありましたが、あのような時間帯をどうチームとして乗り切れるか。そういったことは特にこの遠征の中で大事な要素になるんじゃないかなと思っていますので、また選手たちと次の試合までの間隔は短いのですが、次のゲームで解消できるようにやっていきたいと思います」

--前節から守備は改善できていたと思うのですが、畠中選手も入って前の山口戦ではできておらず、今日の徳島戦でできたことは何でしょうか?
「今日に関しては、勇気を持ったディフェンスをしてくれたことが大きかったと思います。また、チャレンジ&カバーをするという中で、我々がボールを奪うシーンをたくさん作れたと思います。先ほど、ボールを奪い切れなかった時間帯での問題についても言及しましたが、あとはボールを奪った後にもう少し攻撃につなげる形を増やしていくことも、今後に向けて大事になるのかなと思っています」

--今日の試合を迎えるにあたって、畠中選手と井上選手、崇文選手など、前節と多少メンバーを代えたと思います。その意図や彼らに期待したことなど、話せる範囲で教えてください。
「もちろん、連戦であることを考慮しましたし、山口戦の負け方というと言い方が良くありませんが、『俺だったらこうしてやる!』とウズウズして準備をしてくれている選手たちも当然いる中で、そういう選手たちが生み出すエネルギーに懸けてみようと思い、今日のメンバーになりました。勝利という結果にはつながりませんでしたが、チームとしてのエネルギーを少しでも出そうと彼らを起用しましたし、最初にも申しましたとおり、(彼らを起用することで)前へ出ることやチームとして助け合って戦うという部分は、かなり出せたんじゃないかなと思っています」

以上

○徳島ヴォルティス 長島裕明監督 会見要旨
「前半戦は0-1で敗れている相手なので、勝利を目指して戦ったのですが、課題である立ち上がりに失点をしてしまいました。とはいえ、前半に追いつけたので、その同点ゴールを次につなげられるようにすることが課題だと思います。連戦にはなりますので、今日の課題を解決して、次のアウェイでの岐阜戦に臨みたいと思います」

以上

▽選手コメント
○DF畠中槙之輔選手
--第24節・セレッソ大阪戦以来、久しぶりの先発出場となりました。ご自身のプレーを振り返っていかがですか?
「ずっと失点している中で、自分が出ることで失点をなくしたかったのですが、もったいない失点の仕方をしてしまいました。失点をした後も悪い雰囲気になりかけたので、もっと自分が声を出してチームの雰囲気を良くしないといけなかったなと思います」

--たしかに失点の仕方がもったいなかったですね。
「相手がファーを狙ってくることは外から見ていても分かっていたので、もっとチームとして警戒しないといけないのかなと思います」

--今日はディフェンスラインを高めに設定して戦うことはかなり意識していたのでしょうか?
「僕と康太さん、怜大さん、海くんと昨日ぐらいからラインは高めに行くぞ、という話をして試合に臨みました。そこは意識してやっていてそれができて良かったです」

--久しぶりの先発出場で90分フル出場でした。
「今までであったら、やられていたかもしれませんが、僕が入ることで守備を引き締めようと思っていたので、そこをやられなかったということはチームとしての収穫なのかなと思います」

○MF鈴木崇文選手
--先制ゴールにつながったアシストの場面は、素晴らしいクロスボールでした。そのクロスボールの場面を振り返ってください。
「CKの流れから良い形でフリーでボールを持てて、GKとディフェンスの間にスペースがあったので、そこを狙って蹴りました。中へ祐也さんが入っていくのが見えていましたし、遅いボールだと難しいと思ったので、速いボールを入れました」

--個人的には久しぶりの先発出場でどんなプレーをしようと試合に臨みましたか?
「まず大前提として、チームのためにできることをやろうと思いました。その中で、これから先発で出るためには結果が必要だと思うので、結果を残せるようにと思って試合に臨みました」

--今日、先発した中でチームの結果としては引き分けでしたが、個人のプレーの自己評価はいかがですか?
「やはりまだまだです。まずチームが勝たなければ意味がないですし、それに個人的にボールを失わない場面をもっと増やして、もっとしかける部分を出していかないといけないと思います」

--今日、先発出場でプレーする中でどのような課題が出ましたか?
「パスを出すにしても、もっとゴールの近くでプレーできるシーンを増やしていきたいですし、守備でも前半は何回か中を使われる場面もあったので、そういうところを改善していきたいと思います」

--最後にファン・サポーターの皆様にメッセージと次節・京都戦への意気込みをお願いします。
「最近なかなかチームが勝ち点3を取れていないので、チーム一丸となって勝てるように頑張りますので、ぜひ次はアウェイでの京都戦ですが、応援に来てくれれば本当に力になるので、応援をよろしくお願いします」

○FW中村祐也選手
--今日はFWとして先発出場して、前節の山口戦に続いて2試合連続ゴールとなりました。ゴールシーンを振り返ってください。
「ありがとうございます。クロスボールを蹴るタイミングと自分がゴール前に入り込むタイミングがうまく合ったことがゴールにつながりました」

--山口戦に続いて連続ゴールとなりました。これからまた乗っていけるのではないですか?
「連続ゴールはうれしいですが、勝たないと意味がありません。やはり点を取った後の自分たちの試合の運び方をもう少し考えて改善できればと思います。今日に関しては点を取られた時間帯はボールホルダーにしっかりとプレッシャーをかけたかったのですが、選手同士の距離が少しずつ開いてしまいました。一人ひとりがそういう状況であることを感じて、アプローチに行ったり、全体をコンパクトにして戦わないといけないと思います」

--FWとしてプレーする中で意識していたことは何ですか?
「できたこととできないことがありましたし、相手のディフェンスが食いついてこなかったので、もう少し間で時間を作るというか、前にボールを入れてもらって、時間を作るような時間を増やせれば、もっと分厚い攻撃ができたのかなと思います」

--今日はアウェイにもかかわらず、数多くのサポーターが応援に来てくれました。ファン・サポーターの皆様にメッセージをお願いします。
「遠くまで来てもらって勝てずに申し訳なく思っています。アウェイでの試合が続きますが、次は勝てるように頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いします」

以上