日頃よりFC町田ゼルビアをご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
トップチームは11月12日(土)14:00より、ホームの町田市立陸上競技場で松本山雅FC戦を開催します。2016年最後の野津田での試合に向け、選手たちは9日(水)9:00より、小野路グラウンドでトレーニングを行いました。
体幹トレーニングのあと、パスコンを行って体をほぐしたあとは、パートナー企業であります株式会社コスモ計器様(https://www.cosmo-k.co.jp/)と大塚フィジカルコーチとで共同開発したトレーニングチューブを使用して下半身の強化を実施しました。
GK陣もチューブを使って負荷をかけながら基礎トレーニングを敢行しました。その後は、ミニゲーム組、サーキットダッシュ&シュート組に分かれてフィジカルトレーニングを実施。最後まで90分間走りきれるよう、心肺機能を強化しました。練習後は、北九州戦を題材にミーティングを実施し、頭の訓練もしました。
松本とは5月に対戦し、悔しい0-1敗戦でした。李キャプテンは「スタジアムの雰囲気も含めて、一番強いと感じた相手でした」と振り返る。現在J2リーグ2位で、J1リーグへの自動昇格、J2優勝に向けて強い気持ちで挑んでくるでしょう。ゼルビアとしては、とにかく気持ちで負けないことが重要で、相手を超える勢い・迫力を持って戦いたいと思います。
この試合のチケットは、アウェイ自由席とメインスタンド席が完売。ホーム自由席もあと少しとなっております。たくさんの松本サポーターが来場することが確実となっておりますので、クラブとしてはぜひ、シーズンチケットを含め、チケットをお持ちの方には、青い物を身に着けていただいて、選手を後押ししてもらえますと有難いです。
ホーム最終戦、ぜひ皆さんと一緒に戦い、勝利をつかみたいと思いますので、スタジアムでの応援をよろしくお願い致します!
この試合に向けた選手のコメントと写真を掲載します。
○FW仲川輝人選手
–今節はJ1昇格が懸かった松本山雅FCをホームに迎えます。どんな気持ちで試合に臨みますか?
「相手は昇格が懸かっている状況ですから、必死に向かってくるでしょう。自分たちも、それに負けないぐらいの気持ちで臨まないと、相手の勢いにのまれてしまうということは、讃岐戦で痛感しています。その讃岐戦はチームとしては後悔の残る試合となりましたので、気持ちの面をプレーで表現しないといけないと思っています」
–まだホームでゴールを決めていない仲川選手にとっては、今回がラストチャンスになります。
「ずっと言い続けていることですが、もうゴールを決めるしかないと思います。裏へ抜けることが一番ゴールに直結しやすいですし、得点パターンがそれなので、最後のホームゲームで見せ付けたいと思います」
–前節の北九州戦の反省点や修正点はいかがですか?
「前節の北九州戦は、3連戦の最後の試合でフワっと入ってしまった部分があったので、気を引き締めて試合に入っていかないといけません。先手を取られると厳しくなるので、前半の入りを気を付けていきたいです」
–松本の印象を聞かせてください。
「すごくハードワークをしてきますし、ゼルビアのように追い越す選手がいますので、そのバトルにもなると思います。前線には点を取っている選手もいますし、厳しいゲームになると思いますが、ホーム最終戦で松本という良い相手に対して、僕はまだ町田に来て2か月しか経っていませんが、この1年間チームとして積み上げてきたこと、その集大成をぶつけたいです。それができれば、負けるようなことはないと思いますし、仲間で鼓舞し合って戦いたいです」
–今季のホーム最終戦に向けてファン・サポーターの皆様へメッセージをお願いします。
「僕がホームで点を取ることが勝利につながると思っています。120パーセントの力で戦う姿を見に来てほしいですし、ホームで絶対に勝つという姿をお見せしたいと思います。野津田を満員にしていただくことが選手全員の後押しになります。ぜひ僕たちの集大成の試合を見に来てください。応援、よろしくお願いします」
▽フォトレポート






















