6/13(土)、真也加チュイ大夢選手が自身の母校である町田市立小山田中学校を訪問、「道徳地区公開講座」に特別講師として登壇しました!
入場から恩師や後輩である子どもたちに温かい拍手で迎えていただきました!
講演テーマは「自分の将来について」
これから進路や大きな夢に向かって歩み出す後輩たちに向けて、真也加選手自身のこれまでの歩みが語られました。
小学生や中学生時代の話では母校の後輩にあたる子どもたちが共感する部分も多く、随所で笑顔が生まれ和やかな雰囲気でスタート。
また、「挑戦することの大切さ」「諦めない心の持ち方」など自身のリアルな経験に基づいた飾らない言葉でのメッセージに、生徒たちは真剣な眼差しで耳を傾けていました。

講演会の後半にはサッカー部とのリフティングバトルやサッカーテニスを実施!
白熱したバトルに大きな歓声と拍手が響き渡りました。負けじと果敢に立ち向かうサッカー部の生徒たちに対して、真也加選手も真剣かつ笑顔で応戦。同じ地元の先輩・後輩としてボールを通じて心を通わせる、最高のひとときとなりました。



真也加チュイ大夢選手 メッセージ
「たくさんの方々がいる中で話をする難しさや、伝え方が難しいなと感じながらも、自分なりに思いを伝えることはできたと思います。
夢や目標は、大きく持ってください。そして、その目標を達成するために本気で取り組んでください。
うまくいかないことや失敗することもあると思います。でも、失敗は終わりじゃなくて次につながる経験です。
僕もまだ夢の途中です。一緒に頑張りましょう。応援しています!」
真也加チュイ大夢選手、ありがとうございました!
最後に、ご協力いただきました町田市立小山田中学校の皆さま、ありがとうございました。
今後ともFC町田ゼルビアをよろしくお願いいたします。
本取り組みは子どもアシストの一環として行っています。
