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【5/6(水)横浜FM戦】センサリールームを設置しました!

【5/6(水)横浜FM戦】センサリールームを設置しました!

FC町田ゼルビアでは、町田市子ども発達センターと連携し、5月6日(水) 横浜FM戦にて『センサリールーム』を設置しました!

センサリールームとは

視覚・聴覚など感覚過敏の症状がある人やその家族が、周辺環境に左右されることなく、安心して過ごせる部屋のことです。
通常のスタンド観戦にハードルを感じられるご家族においても、センサリールームを活用いただくことでお楽しみいただきたいと2022年に運用を開始し、5年目の運用となります。

当日の様子

当日は2家族・合計8名の皆さまにご来城いただきました。
スタジアムに到着すると、まずは玄関でクラブマスコットのゼルビーがお出迎え!
子どもたちは、ゼルビーとの触れ合いにで緊張がほぐれた様子、笑顔で交流を楽しんでいました。
センサリールームへ一歩足を踏み入れると、そこはゼルビア色に装飾された特別な空間。
部屋を目にした瞬間、皆さまの期待感が一層高まっていくのが伝わりました。
まずは、ファン・サポーターの皆さまからご寄付いただいた「コネクト・トゥギャザー」プロジェクトのユニフォームをプレゼント。
それぞれがお気に入りの一着を選び、身に纏うことで、キックオフに向けた準備は万端です!
試合が始まると、ピッチへ送られる視線は真剣そのもの。
時には子どもたちはおもちゃで遊んだり、リラックスして寝転んだりと、周囲を気にすることなく思い思いの時間を過ごしていました。
試合の展開に合わせて応援の熱も徐々に高まっていき、待望のゴールが決まった瞬間、室内は最高の歓喜に包まれました。
試合終了の笛が響くと、ゼルビアの勝利に、皆さまのお顔には満面の笑みがこぼれていました!

【参加者の声】
参加されたご家族からは、
「すごく楽しかったです!」
「子どもたちが安心してゆっくりできる環境があり、本当に助かりました!」
といった、温かく励みになるコメントをいただきました。

誰でも安心して快適に過ごすことができるスタジアムづくりを目指し、今後も町田市子ども発達センターと連携してセンサリールームの運用に取り組んでまいります。
最後にご協力いただきました町田市子ども発達センターの皆さま、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
今後ともFC町田ゼルビアをよろしくお願いいたします。

本取り組みは福祉アシストの一環として行っています。

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