この度、2025年12月上旬に昌子源選手・藤尾翔太選手が病院訪問を実施し、交通事故の後遺症と闘う8歳のサポーター、朔空(さく)くんと交流いたしました。
活動の経緯
2025年11月、クラブへ「交通事故に遭った息子へ、選手から応援メッセージを送ってほしい」という一通のメールが届きました。
朔空くんは東京都町田市在住の8歳。交通事故により脳挫傷を負い、左手足が動かない状態になってしまいましたが、リハビリを頑張ればまた動くようになるかもしれない、という状況でした。
「大好きなサッカーをこれからも続けられるのか」
「身体が元に戻るのかという不安」
そうした状況の中でも、前向きにリハビリへ取り組んでほしいというご家族の想いが込められたご相談でした。
クラブとして、応援メッセージだけでなく、直接力になれることはないかと考え、昌子選手・藤尾選手による病院訪問を実施いたしました。
訪問の様子
訪問当日は、まず朔空くんのご兄弟と対面。3兄弟でゼルビアを応援してくださっており、ユニフォームを着て迎えてくれました。
緊張や驚きから涙を見せる場面もありましたが、昌子選手・藤尾選手の優しい声かけにより徐々に打ち解け、事前に準備してくれていた質問を勇気を出して伝えてくれました。
その後、朔空くんの待つ病室を訪問。選手たちの姿を見た瞬間、輝くような笑顔を見せてくれました。
写真撮影や会話を通じて、温かい時間を共に過ごしました。
訪問の最後には、リハビリの励みになればという想いを込めて、ホームゲームでの「エスコートキッズ」への参加を提案。ピッチでの再会を約束しました。
訪問の様子はFC町田ゼルビア公式YouTubeをご覧ください。
エスコートキッズに挑戦!
3月28日(土)川崎フロンターレ戦にて、朔空くんにエスコートキッズに挑戦していただくことが決定いたしました。
今もリハビリに懸命に励む朔空くん・ご家族へ温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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