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2/27(金)千葉戦で容器包装プラスチック分別ブースを出展いただきました!

2/27(金)千葉戦で容器包装プラスチック分別ブースを出展いただきました!

4月から市全域で開始する、「容器包装プラスチック分別」の啓発を目的として、町田市環境政策課3R推進係と連携し、2/27(金)千葉戦で3R推進PRブースを出展いただきました。

ブースでは実際に容器包装プラスチックごみを出す際に使用できる、お試し用の容器包装プラスチック専用袋を配布しました。
ブースに立ち寄った方々からは「制度を知らなかった」「制度開始前に知ることができて良かった」などの声が聞こえ、新しい制度や環境問題についての理解を深めていただくことができました。
通常のごみ袋よりも安いことから、適切に分別を行うことで、家庭ごみの処分にかかる費用を低減できるとのことで、市内にお住いの皆さまはぜひ制度について理解しましょう!

容器包装プラスチックの分別とは

中身(商品)を取り出したり、使い切った後に不要となるプラスチック製の「容器(入れもの・袋)」や「包装(包み)」のことをいいます。
「プラマーク」が目印です。
<容器包装プラスチック例>
豆腐のパック、お菓子の袋、ペットボトルのラベル、乳酸飲料容器、コンビニ弁当の容器、卵のパック、洗剤のボトル、シャンプーボトルなど

容器包装プラスチックを分別・資源化することで、ごみの焼却で生じる温室効果ガスの排出量削減と資源化率の向上を目指します。2016年度からJR横浜線以南地域において実施している容器包装プラスチックの分別収集を、2026年4月から市全域で開始されます。
現在、町田市の家庭から排出される容器包装プラスチックの多くは、清掃工場で焼却されています。これを焼却せずに資源化することで、温室効果ガスの排出量を削減し、環境負荷の低減を図ります。
出展:町田市【2026年4月】市全域で、容器包装プラスチックの分別がスタートします!

FC町田ゼルビアでは、今後も、環境に関する様々な取組を続けてまいります。
最後に、ブースを出展いただきました町田市環境政策課3R推進係の皆様ありがとうございました。
今後ともFC町田ゼルビアをよろしくお願いいたします。
本取り組みは環境アシストの一環として行いました。

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