2月5日(木)、上田武蔵代表取締役COO、原靖フットボールダイレクターが、明治安田J1百年構想リーグ開幕にあたり町田市役所を表敬訪問しました。
石阪丈一 町田市長 コメント
試合数も多く、戦力としても選手数が必要なところまで来たということですね。昨年はディフェンダーの選手たちに怪我が重なったりと心配な点もありましたが、安定して戦える状態を期待しています。若い選手の成長も見られ非常に嬉しいところです。FC町田ゼルビアの活躍はもちろん、選手たちがワールドカップに選ばれることも楽しみにしていますので今シーズンも頑張ってください。
上田武蔵代表取締役COO コメント
まずはじめに石阪市長への感謝をお伝えさせていただきます。長きに渡りFC町田ゼルビアへのご支援をいただき誠にありがとうございます。スタジアムの改修などご尽力いただいたことでJ1への挑戦、ACLへの挑戦へと繋がっております。今後も石阪市長からの熱い想いを我々の責務として全うし、今シーズ以降も皆さんとともに進んでいきたいと思います。今シーズンのユニフォームはエンブレムの上に初めてタイトル獲得の星が入りました。町田市の皆さまとともに掴んだこの星に自信を持って、今シーズンは挑んでまいります。ご存知の通りシーズン移行がありJリーグとしても大きな変化を迎えます。ワールドカップ直前ということもあり、サッカー界全体の気運も日本全国的に徐々に盛り上がっていますので、その機運をしっかり掴んで、1つでも多く勝ちを積み重ね、 ACLを含め高みを目指してまいります。また、FC町田ゼルビアの選手が 1人でも多くワールドカップの日本代表に選出され、何十億人という人が注目するワールドカップの舞台で『町田』が世界に発信されることを楽しみにしています。
原靖フットボールダイレクター コメント
昨年は想いが結実した年でもありました。先人の方々の苦労があり、今を戦う我々の責務があり、天皇杯タイトル獲得の重みを実感しました。今シーズンのチームについては、例年に比べ選手の加入が少ないところではありますが、戦力としては質・連携ともに良い選手が多くいます。また、その中にレンタルから復帰の選手や名護市出身の徳村選手、テテ選手など加わってくれた選手と競争が生まれています。開幕から連戦となりますが、町田を背負って戦いますので、今シーズンもともに戦っていただければと思います。
最後に、石阪市長をはじめ、町田市関係者の皆さまありがとうございました。
明治安田J1百年構想リーグもFC町田ゼルビアをよろしくお願い致します。
今回の取り組みは街づくりアシストの一環として行っています。




