FC MACHIDA Zelvia
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町田商工会議所×FC町田ゼルビア×EYSC 「FC町田ゼルビアが地域に与えるインパクト」に関する共同調査研究プロジェクト立ち上げのお知らせ

この度、FC町田ゼルビア(東京都町田市、代表取締役社長兼 CEO:藤田 晋)は、町田商工会議所(東京都町田市、会頭:澤井 宏行)及び EY ストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 近藤 聡、以下 EYSC)と連携し、弊クラブが 地域に与えるインパクトに関する共同調査研究プロジェクトを立ち上げました。

本プロジェクトにおける取り組みの第1弾として、2025シーズン(2025年2月1日~2026年1月31日)におけるFC町田ゼルビアが地域にもたらした経済的価値の測定を実施したほか、社会的価値の調査・分析に向けた足掛かりとなるプレ評価を実施しました。

4日には町田商工会議所にて、3社で合同記者会見を実施。プロジェクトの趣旨および今回、分析したプレ評価を発表しました。

以下は、そのエグゼクティブサマリーとなります。

1,経済的価値の調査研究

「FC町田ゼルビア」の存在により発生した経済波及効果は、約191.7億円と分析されました。

内訳は、以下の通りです。

  • 直接効果 約104.1億円
  • 第1次波及効果 約57.4億円
  • 第2次波及効果 約30.2億円

 

2,社会的価値の調査研究

「FC町田ゼルビア」の存在により、町田市や町田市民には次のような社会的価値がもたらされていると推察されます。

(1)町田市民のうち、「FC町田ゼルビアを応援する」市民は、

  • 町田市への愛着がより強く、継続して町田市に居住する意欲も高い
  • 町田市での生活をより「暮らしやすい」「治安が良い」「子育てしやすい」と感じている
  • FC町田ゼルビアの存在が「生きがい」や「充足感」につながっており、コミュニティのつながりも強固にしている
  • 行政や地域に対する信頼や、課題解決等に対する期待がより高い

(2)「FC町田ゼルビア」をきっかけとして、町田市周辺の市外居住者は

  • 町田市に対して、よりポジティブなイメージを持っている
  • 「町田市を訪れたい」という来街意欲や、「町田市に住みたい」という居住意欲が高い

今後も、経済的価値だけでなく、社会的価値の測定や評価に向けた調査研究を進めていくことで、同クラブが地域に与える影響や価値をさらに可視化していきます。

なお、本プロジェクトの取り組み第1弾に関する詳細は、FC町田ゼルビア_クラブ価値算定PJ_レポートをご覧ください。

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