11/30(日)名古屋戦にて認知症当事者の方々が試合観戦することを目的とした『行きたい所へ行こうプロジェクト試合観戦会』を実施しました!
当日は試合観戦を希望される認知症当事者の方、プロジェクトメンバー、認知症サポーター養成講座を受講したFC町田ゼルビアファンサポーターが集まり、みんなで楽しむ試合観戦となりました。
ウェアやタオルマフラーがない方には複数持っている方がレンタルし、応援やサッカーのルールがわからない方には隣で寄り添いながら一緒に楽しめるようコミュニケーションを図るなど、認知症当事者の方が特別扱いをされるのではなく、みんなが当たり前に一緒に楽しむには何が必要か、どういった工夫があると良いかを考えながら過ごすのがこの企画の面白いところです。



試合はFC町田ゼルビアが複数得点で勝利!
参加されている方々が笑顔いっぱいで大きな声をだしながらタオルマフラーを振り回す光景はとても素敵でした。
今後も活動を継続し、より多くの方々にご参加いただけるように努めてまいります。
最後に、ご協力いただきました町田市・一般社団法人Dフレンズ町田・認知症当事者が行きたい所に行こうプロジェクト実行委員の皆さま、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
今後ともFC町田ゼルビアをよろしくお願いいたします。
本取り組みは福祉アシストの一環として行っています。
