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【活動報告】第5回認知症サポーター養成講座を開催しました!

【活動報告】第5回認知症サポーター養成講座を開催しました!

11月15日(土)、FC町田ゼルビア三輪緑山ベースにて第5回「認知症サポーター養成講座」を開催しました!

FC町田ゼルビアが行う認知症サポーター養成講座とは?

FC町田ゼルビアでは、誰もが安心・安全・快適に過ごすることができるスタジアムづくり、街づくりを目指しています。
認知症の当事者さんが発した「もう一度現地でスポーツ観戦がしたい」をきっかけに動きだした『認知症当事者が行きたい所に行こうプロジェクト』を中心に、FC町田ゼルビア・町田市・一般社団法人Dフレンズが連携し、認知症サポーター養成講座とともにFC町田ゼルビアホームゲーム観戦会を実施しています。
今回の講座は11月30日(日)、ホーム最終戦の名古屋グランパス戦で予定している観戦会に向け、新たなサポーター誕生を願い実施しました。

今回の講師はキャラバン・メイト 長谷川昌之氏(よつばケアプラン)にご担当いただき、ファンサポーター20名に向けて講座を実施いただきました。
講座は講師から一方的にインプットを行うだけでなく、参加者同士のディスカッションやゲームなどコミュニケーションをとりながら進めていきます。
時間が経過するとともに頭に浮かんでいた?マークや心のひっかかりが解消され、参加者の方々が理解を深めていく様子が見られました。

今回の講座を終え、FC町田ゼルビアが町田市と連携して行う認知症サポーター養成講座の受講者は100名を突破しました。
今後もより多くの方に認知症サポーターになっていただき、いつまでも大好きな町田に暮らし続けることができる安心・安全・快適な街づくりを目指します。

最後に、ご協力いただきました町田市・一般社団法人Dフレンズ町田・認知症当事者が行きたい所に行こうプロジェクト実行委員の皆さま、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
今後ともFC町田ゼルビアをよろしくお願いいたします。

本取り組みは福祉アシストの一環として行っています。

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