MATCH INFORMATION 試合情報 - 詳細
【試合結果】東京都クラブユースサッカーU-17選手権決勝リーグ 第3節 vs 東京ヴェルディユース
FC町田ゼルビアユース
1
-
4
東京ヴェルディユース
- 得点
- 75分 32森脇進偉
- 概要
- □会場・ヴェルディグラウンド
□時間・14:00kickoff
<メンバー>
【スタメン】
GK
31小澤瑶向
FP
7原櫻太、19安田龍都、20有馬佑賀、25小林羚琉、26船戸瑠心、28牧田朝陽、 30石原こたろう、34髙橋力斗、40駒形琳大朗、48於保颯介
【ベンチ】
23髙橋春樹、24武岡大知、32森脇進偉、33竹内遼太朗、37小椋礼應、38神戸開渡、39武眞音、43関川直純、46林幹大、47岡部伶勇
【交代】
HT 25小林羚琉→32森脇進偉
69分 28牧田朝陽→37小椋礼應
69分 34髙橋力斗→24武岡大知
69分 48於保颯介→43関川直純
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<レポート>
【試合前】
今大会は、予選3試合の結果で決勝か3位決定戦となるため、優勝するには予選リーグを全勝する必要がある。
雪で延期となった第2節を飛ばし行われる第3節は東京ヴェルディとの東京クラシック。
ジュニアユース(U-14)が今回の会場であるヴェルディグラウンドで逆転負けをしており、その借りも返したいところ。
中山監督は「守備では身体を張って、ゴール前はしっかり相手に寄せること。日々練習でやっていることをピッチで出そう。」
と、伝えるとキックオフ直前には「相手に合わせるのではなく、自分達からアクションを起こそう。」と声をかけ、選手を送り出した。
非常に寒い気温のなか、多くのファン・サポーター・保護者が駆けつけた。
絶対に譲れない一戦は、ゼルビアのキックオフで試合が開始された。
※45分ハーフ
【前半】
この試合最初のシュートはヴェルディ。
5分右サイドのスローインの流れから攻め込まれると、中央にボールを出されミドルは枠の上に外れる。
ゼルビアもすぐさま反撃したのが6分、右サイドの安田のクロスの流れから相手PA内で原が起点を作ると、最後は船戸へボールを落としシュートを放つが、枠を捉えることができない。
その後、相手に主導権を握られ、ゴールに迫られるが決定機は作らせない。
19分、この試合最初のCKを相手に与えると右からのクロスはニアサイドでクリアー。
ゼルビアはここからカウンターを発動し、髙橋が相手陣内をドリブルで持ち上がり、ゴールを目指すが相手守備陣を突破できない。
さらに髙橋は23分、相手陣内中央で得たFKを直接狙うと見せかけて、相手DFラインと駆け引きをしていた小林に鋭い縦パスを通すと、左CKを得る。
ここから、左・右・左・右と4連続CKとなる。特に3本目はファーサイドで石原がヘディングで合わせゴールを強襲したが相手GK好守に阻まれ、先制点を奪うチャンスを逃す。
するとチャンスのあとにピンチを迎える。
30分、左から斜めに中央DFライン背後にボールを出されると小澤と1対1になる。
ここは小澤が冷静に対応し相手のシュートをブロック。
さらに32分、またも中央裏にボールが出ると、抜け出した相手と小澤が再び1対1に。
これを相手に決められ、先制点を与えてしまう。
続く35分には自陣中央左からミドルシュートを放たれると、小澤が右手1本で弾き出し追加点を許さない。
ゼルビアは39分、右サイド裏に飛び出した小林がボールを受けると、ドリブルから強烈なシュートを放つが、相手GKの好セーブで同点ゴールを奪うことができない。
試合はこのままリードを許したままハーフタイムを迎える。
【ハーフタイム】
中山監督は攻守に具体的な修正点を伝えると「もっと自分達に自信を持つこと。自分達が自分達自身に勝つこと。ボールを速く動かそう。練習でやってることをピッチでしっかり出そう。」と、選手に檄を飛ばす。
そして、攻撃に変化をつけるべく小林から森脇に交代して、後半に臨む。
【後半】
反撃に出たいゼルビアだったが、出鼻を挫かれてしまう。
開始直後の46分、左サイドを突破されると小澤が1対1をブロックするが、こぼれ球を拾われる。これを右サイドに展開されると、ファーにグランダーのクロスを送られ失点してしまう。
2点差となった直後の48分、中央でボールを持った森脇が左の於保に出すと、相手PA内にドリブルで進入し、カットインからシュートを狙うが打ち切れない。
ゼルビアはさらに54分、右サイドをオーバーラップした牧田のクロスがニアに飛ぶと相手GKが弾く。これを詰めに行くが得点を奪い切れない。
守備陣も55分、ショートカウンターのような流れで右サイドからライナー性のアーリークロスを入れられる。これを石原が戻りながらの難しい対処をし相手の攻撃を防ぐ。
その後もなかなかリズムを掴めずにいると、64分に失点し、66分には相手の強烈なシュートがネットに突き刺さり0-4となってしまう。
流れを変えるべくゼルビアは69分に牧田・髙橋・於保に代えて小椋・武岡・関川をピッチへ送り出す。
すると75分、相手PA前中央をパスワークで崩すと、最後は原が中央で打ったシュートのこぼれ球を森脇がプッシュし1点を返す。
ここからお互いにゴール前に迫るシーンが増えるなか、ゼルビアは85分。
右サイドを安田がドリブルで仕掛け、サポートに来た小椋に戻しファーサイドへ。ここに飛び込んだ原のヘディングは相手GKがキャッチ。
最後まで奮戦するもスコアは1-4のまま動かず、試合を終えた。
FC町田ゼルビアユースへのサポートありがとうございました。
引き続き、みなさまのサポートを何卒よろしくお願いいたします。
【次節】
東京都クラブユースサッカーU-17選手権決勝リーグ 第2節
日程・2026年2月15日(日)14:00キックオフ
対戦・南葛SC U-18
会場・拓殖大学八王子国際キャンパスサッカー場