MATCH INFORMATION 試合情報 - 詳細
【試合結果】東京都クラブユースサッカーU-17選手権決勝リーグ 第2節 vs 南葛SC U-18
FC町田ゼルビアユース
12
-
0
南葛SC U-18
- 得点
- 7分 48於保颯介
18分 7原櫻太
20分 7原櫻太
23分 7原櫻太
33分 48於保颯介
45分 32森脇進偉
45+1分 48於保颯介
50分 32森脇進偉
83分 32森脇進偉
85分 43関川直純
88分 7原櫻太
90+2分 7原櫻太
- 概要
- □会場・拓殖大学八王子国際キャンパスサッカー場
□時間・14:00kickoff
<メンバー>
【スタメン】
GK
31小澤瑶向
FP
7原櫻太、19安田龍都、20有馬佑賀、24武岡大知、26船戸瑠心、 30石原こたろう、32森脇進偉、37小椋礼應、40駒形琳大朗、48於保颯介
【ベンチ】
17藤巻陽向、22熊谷瑛志、23髙橋春樹、25小林羚琉、27奥山瑛人、33竹内遼太朗、34髙橋力斗、38神戸開渡、39武眞音、43関川直純、44本橋璃玖、46林幹大、47岡部伶勇
【交代】
78分 26船戸瑠心→34髙橋力斗
78分 48於保颯介→43関川直純
87分 19安田龍都→25小林羚琉
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<レポート>
【試合前】
気温も少し上がり、暖かい陽を感じながらの今節。
予選リーグを突破するためにも勝点3が絶対に欲しい試合。
試合前のミーティングで「相手に主導権を渡さないように、自分達が主導権を握ろう。シュートを積極的に打つようにしたいし、周りの選手は打てるようにサポートをしよう。」と、中山監督は選手へ伝える。そしてキックオフ直前には「相手はプレッシャーを受けててもボールを繋ぎそうなので、90分間集中力を切らさず全員で闘おう」と声をかけ試合へと向かった。
※45分ハーフ
【前半】
試合は立ち上がりからゼルビアが圧倒する展開となった。
先制点は7分、中央で原が受けると、左から中に走り込んだ於保に預けると、冷静に相手GKを見てゴールを奪う。
さらに、安田から原の流れで2点を追加する。
18分、相手のビルドアップを相手陣内中央で奪うと、安田から原にスルーパスを通すと、原が冷静にネットを揺らす。
直後の20分には船戸が中央左から仕掛けると、安田につなぐ。
そして最後は2点目と同じようにスルーパスを原に送ると、右斜めからファーサイドに2点目と同じような形で得点を奪い3-0。
攻撃の手を緩めないゼルビアは23分、安田が倒されて得たFKを自らファーサイドに蹴る。
これを石原がヘディングで折り返し、ファーにフリーで飛び込んだ原が押し込み、原はハットトリック達成。
33分、カウンター気味に相手陣内に攻め込むと森脇から原へスルーパス。原はボールをキープし、左に走り込んだ於保へ出すとカットインから右足でファーサイドに流し込み5-0。
今度は右サイドから仕掛けたのが45分、小椋から縦に走った安田へボールを出すと、相手との競り合いを制し、右ポケットを攻略。
最後はニアにフリーで位置した森脇にパスを繋ぎ6点目。
さらに於保もハットトリックを達成する。
45+1分、カウンター気味に攻撃を仕掛けると森脇が於保へラストパス。於保は落ち着いてネットを揺らしハットトリック達成。
前半を7-0で終える。
【ハーフタイム】
選手同士で前半の反省点を確認し、中山監督も修正点を指示。
得点差があるなかでも緊張感をしっかりと保ち、「相手のカウンターに対して危険な位置にポジションがとれてない。しっかり修正箇所を意識して、前半より確実に良い内容にしよう。」と選手に伝え、後半へ向かう。
【後半】
前半同様に相手陣内に押し込む展開となったゼルビアは50分、右の安田が原につなぐと原はPA内でボールをキープ。最後は森脇に預けると、森脇は相手GKとの1対1を冷静に決める。
60分、中央に位置した有馬のスルーパスを於保がPA内左で受けると、オーバーラップした武岡へ。武岡は相手を外しシュートを放つもDFが身体を張る。
ここから相手陣内に押し込むが、ゴール前を固める相手を崩せない時間が続くも、多彩な攻撃を仕掛けるゼルビア。
70分には、小椋が得た右CKを安田がファーサイドへボールを送る。
ここに原が飛び込みヘディングで合わせるもわずかに枠の上。
攻撃をより加速させるべく78分、船戸と於保に代えて髙橋と関川をピッチに送り出す。
すると交代出場した関川が結果を出す。
83分、関川からのラストパスに抜け出した森脇が、PAを飛び出してきた相手GKの前で先にボールをコントロールし、無人のゴールへ流し込み、ハットトリックを達成。
さらに関川は85分、髙橋の縦パスをPA内で受けた原のポストプレーに連動しボールを受けると、強烈なシュートを決め10-0。
87分には安田に代えて小林を投入し攻勢を強める。
すると直後の88分、相手陣内中央で関川が起点を作ると原に渡す。これを原は相手を見ながら落ち着いてネットを揺らす。
さらに原はアディショナルタイムの90+2分、小林が右ポケットに進入。後ろにサポートに入るとまたもネットを揺らし12-0。
終始相手を圧倒し、味の素フィールド西が丘で開催される、3位決定戦へと駒を進めた。
試合後中山監督は「もっとシビアにやらないとダメ。より良いプレーをすることを考え、よりチームとしてよくなっていかないといけない。チーム全体でさらに積み上げて、自分達で考え、気づきながら積み上げていきましょう。」とチーム全体の気持ちを引き締めた。
FC町田ゼルビアユースへのサポートありがとうございました。
引き続き、みなさまのサポートを何卒よろしくお願いいたします。
【次節】
東京都クラブユースサッカーU-17選手権決勝リーグ 3位決定戦
日程・2026年2月23日(月祝)
対戦・横河武蔵野FC U-18
会場・味の素フィールド西が丘