HIGHLIGHT

2019 明治安田生命 J2リーグ

11月03日(日) 15:00 KICK OFF ニンジニアスタジアム
試合終了
愛媛FC
2
1 - 0
1 - 0
0
FC町田ゼルビア
ゴール
24' 近藤 貴司
73' 山﨑 浩介
スターティングメンバー
GK 1 岡本 昌弘
DF 24 茂木 力也
DF 2 山﨑 浩介
DF 4 西岡 大輝
MF 8 長沼 洋一
MF 16 田中 裕人
MF 6 野澤 英之
MF 39 下川 陽太
FW 7 近藤 貴司
FW 18 西田 剛
FW 30 禹 相皓
ベンチスタート
GK 31 パク ソンス
DF 3 玉林 睦実
MF 29 川村 拓夢
MF 33 山瀬 功治
FW 10 神谷 優太
FW 15 丹羽 詩温
FW 19 藤本 佳希
チーム監督
川井 健太
選手交代
78' 長沼 洋一 → 丹羽 詩温
78' 西田 剛 → 藤本 佳希
83' 近藤 貴司 → 山瀬 功治
警告
85' 藤本 佳希
退場
データ
FK 14
CK 4
PK 0
シュート 11
警告/退場 1 / 0
ゴール
スターティングメンバー
GK 13 増田 卓也
DF 25 佐野 海舟
DF 5 深津 康太
DF 40 小林 友希
DF 2 奥山 政幸
MF 19 土居 柊太
MF 15 井上 裕大
MF 29 森村 昂太
MF 10 平戸 太貴
FW 11 山内 寛史
FW 30 中島 裕希
ベンチスタート
GK 1 福井 光輝
DF 3 藤井 航大
DF 17 下坂 晃城
MF 6 李 漢宰
FW 9 富樫 敬真
FW 18 岡田 優希
FW 20 ドリアン バブンスキー
チーム監督
相馬 直樹
選手交代
46*' 山内 寛史 → 岡田 優希
68' 森村 昂太 → ドリアン バブンスキー
79' 中島 裕希 → 富樫 敬真
警告
58' 深津 康太
70' 佐野 海舟
退場
データ
FK 21
CK 3
PK 0
シュート 4
警告/退場 2 / 0
入場者数 天候 / 気温 / 湿度 ピッチ
3,720 曇 / 21.5°C / 62% 全面良芝、水含み
主審 副審 第4の審判員
西山 貴生 勝又 弘樹、金次 雄之介 石丸 秀平
試合終了
愛媛FC
2
1 - 0
1 - 0
0
FC町田ゼルビア
試合経過
前半0分

町田ボールでキックオフ、試合開始

前半0分

町田 直近9試合で7分け2敗と白星から遠ざかっている。その間スコアレスドローを4回記録するなど、攻撃陣の迫力が欠けている試合が多いため、序盤から主導権を握って攻勢に出たい

前半1分

町田 左CKを獲得する

前半1分

町田 キッカーの平戸がニアサイドへクロスを供給するが、DFにクリアされてしまう

前半2分

町田 左CKを獲得する

前半2分

町田 キッカーの平戸が柔らかいクロスを供給する。奥山が頭で合わせるが、DFにブロックされてしまう

前半5分

町田 土居が右サイドの敵陣中央でボールを奪取し、前に持ち運んでクロスを供給する。しかし、GKに防がれてしまう

前半5分

町田 高い位置で積極的にプレッシャーを掛けている

前半9分

町田 ペナルティエリア左で味方の落としを受けた森村がシュートを放つ。しかし、DFに当たって左CKを獲得する

前半10分

町田 キッカーの平戸はショートコーナーを選択。細かくパスをつなぐが、最後は味方がオフサイドとなってしまう

前半10分

町田 左サイドの敵陣中央でFKを獲得する

前半11分

町田 キッカーの味方がボールをずらし、平戸がクロスを送る。DFに当たってボールはゴール前にこぼれる。中島が落とし、土居がシュートを放つが、GKのファインセーブに阻まれてしまう

前半14分

主審が愛媛陣内で一度プレーを止めるが、ドロップボールで再開する

前半15分

町田 土居が右サイドの敵陣深くからクロスを供給するが、DFに防がれてしまう

前半15分

町田 奥山が敵陣中央の左からゴール前に浮き球を供給する。土居が反応するが、GKに防がれてしまう

前半17分

町田 味方のスルーパスに反応した土居が抜け出し、右サイドの敵陣深くからクロスを供給するが、DFに防がれてしまう

前半24分

愛媛 近藤が得点

前半29分

中盤でのボールの奪い合いが続く

前半32分

町田 平戸がドリブルで持ち上がり、敵陣浅い位置からスルーパスを供給する。中島が抜け出してペナルティエリア左に進入する。粘ってボールをキープしてシュートを放つが、DFにブロックされてしまう

前半34分

町田 高い位置でボールを奪取し、山内が敵陣中央からミドルシュートを放つ。しかし、GKに防がれてしまう

前半40分

町田 中盤でボールを保持して組み立てる

前半42分

町田 自陣からのくさびのパスに土居が反応してペナルティエリア手前で受けるが、DFに対してファウルを犯してしまう

前半46分

アディショナルタイムは2分の表示

前半47分

町田 左サイドの敵陣深くでFKを獲得する

前半48分

町田 ボールサイドには森村と平戸が立つ

前半48分

町田 キッカーの平戸がクロスを供給するが、直接ゴールラインを割ってしまう

前半48分

前半終了。1-0と、ホームの愛媛のリードで試合を折り返す

後半0分

愛媛ボールでキックオフ、後半開始

後半0分

町田 11山内OUT→18岡田IN

後半2分

町田 右サイドの敵陣中央でFKを獲得する

後半3分

町田 キッカーの森村がクロスを供給する。DFとGKの間に入り込んだ土居が飛び込むが、GKにセーブされてしまう

後半4分

町田 岡田がペナルティエリア手前の右でパスを受け、細かいタッチでDFをかわしてペナルティエリア内に進入するが、DFに防がれてしまう

後半5分

町田 平戸が左サイドの敵陣中央からドリブルで中に切れ込んでゴール前に浮き球を送る。岡田が飛び込むが、DFに対してファウルを犯してしまう

後半8分

町田 奥山が左サイドの敵陣深くからクロスを供給するが、味方に合わずに逆サイドに流れてしまう

後半13分

町田 深津にイエローカード

後半13分

町田 深津は次節出場停止

後半15分

町田 土居が右サイドの敵陣中央からドリブルで中に切れ込み、ペナルティエリア右に進入してDFと対じするが、奪われてしまう

後半17分

町田 ペナルティエリア内で相手のパスミスを中島が拾う。しかし、トラップが大きくなり、GKに処理されてしまう

後半18分

町田 左サイドの敵陣中央でFKを獲得する

後半19分

町田 キッカーの平戸が柔らかいクロスを供給するが、GKにパンチングでクリアされてしまう

後半21分

町田 ハーフウェーライン付近で井上が競り合いで頭をぶつけ、主審がプレーを止める

後半22分

町田 井上が立ち上がり、ドロップボールで再開する

後半23分

町田 ベンチではDバブンスキーが出場の準備を進める

後半23分

町田 右サイドの敵陣中央でFKを獲得する

後半23分

町田 29森村OUT→20DバブンスキーIN

後半24分

町田 キッカーの平戸がゴール前に柔らかいクロスを供給するが、DFにクリアされてしまう

後半25分

町田 佐野にイエローカード

後半28分

愛媛 山崎が得点

後半30分

町田 佐野が敵陣中央の右からゴール前に浮き球を送る。しかし、GKにパンチングでクリアされてしまう

後半33分

愛媛 8長沼OUT→15丹羽IN

後半33分

愛媛 18西田OUT→19藤本IN

後半34分

町田 30中島OUT→9富樫IN

後半35分

町田 土居がドリブルで持ち上がり、右サイドの敵陣中央から縦パスを送る。岡田がグラウンダーのクロスを送り、Dバブンスキーがペナルティエリア内で受けるが、ボールを収め切れず、相手に奪われてしまう

後半38分

愛媛 7近藤OUT→33山瀬IN

後半39分

町田 奥山が左サイドの敵陣深くからクロスを供給し、ゴール前でDバブンスキーが反応するが、相手に防がれてしまう

後半40分

愛媛 藤本にイエローカード

後半42分

町田 土居がドリブルで持ち上がり、右サイドの敵陣中央からクロスを供給するが、DFにクリアされてしまう

後半44分

町田 奥山が左サイドの敵陣中央からゴール前に柔らかいクロスを供給する。Dバブンスキーが反応するが、ゴールラインを割ってしまう

後半45分

町田 井上がペナルティエリア手前のゴールほぼ正面の位置でセカンドボールに反応し、ミドルシュートを放つが、DFにブロックされてしまう

後半46分

アディショナルタイムは4分の表示

後半47分

町田 敵陣にロングボールを放り込む展開が続く

後半50分

試合終了。2-0でホームの愛媛が勝利

○試合後の記者会見:相馬直樹監督
–試合の総括をお願い致します。
「町田からたくさんのサポーターの皆さんに集まっていただきました。ただ、欲しかった勝ち点3もそうですし、勝ち点1を持って帰ることができず、非常に残念な結果になってしまったことを申し訳ないなと思います。

ゲームについては、立ち上がりこそゴールへ向かうということや今週チャレンジしてきたことを出せた部分があったのですが、恐らく二つ目の相手のチャンスを決められる形となったことで、少しそのあたりから流れ的に我々の落ち着きがなくなり、愛媛さんは落ち着きが出た中で、それがそのままゲームの最後まで続いてしまったのかなと思います。ハーフタイムにも早めに選手交代などで動きましたし、指示としても、もう少し前へに向かう意識を持とうと伝えたのですが、なかなかそこを出すことができずに、0-2という結果になってしまいました。

立ち上がりは少し良い部分もあったのですが、全体を通してなかなか勇気があるプレー、そして判断の部分で少し迷ってしまうといったプレーが多かったかなと思います。残りのゲームの中では、選手たちのメンタル的な部分もそうですし、もう一度やるべきことを整理してあげることも含めて、しっかりと戦いに向けて良い準備をしていかないといけないのかなと思っています。ただ、ここから残り3試合は厳しい戦いになると思いますが、しっかりと乗り越えられるように選手たちとトレーニングをしていきたいと思います」

–序盤の時間帯を除いて、相手の背後を使うことを忘れるというか、相手の嫌がることをやるという前提の部分が抜けていた印象を受けたのですが、監督の目にはどう映っているのでしょうか?
「当然途中から入る選手などにもそういう話をして入れていますが、そういったことを出せなかったですし、もちろん愛媛さんに消された部分も多少あるかと思います。ただ一つ迷いがあるとは感じています。そのことに関しては、自信もそうですし、やるべきことを整理することを含めて、そういったことをやっていかなければ勝てるゲームは出てこないのかなと思います。もちろんタイミングを合わせるということも大事ではありますが、ただ今日に関しては、そういうゲームになってしまったことが現実だったと思います」

以上

○愛媛FC:川井健太監督 会見要旨
–まずは試合の総括をお願い致します。
「ファン・サポーターの皆様と一緒に勝ち点3を取れて、またホームで勝てたことを非常にうれしく思います。今日の選手たちの戦う姿勢の部分はいろいろな意味で気づかされて、再認識できた部分があります。良い試合だったと思います」

–まさに戦う姿勢の出た良いゲームでしたが、ファイトする姿勢、球際の攻防などはいかがでしたか?
「我々のスタイルの中で粘り強さ、我慢強さはこのクラブのスタイルとして受け継がれてきたものです。今日に関しては、自分たちが負けない部分を取り戻すゲームができたと思います。誰一人サボらずにやってくれましたし、それは再認識させられた部分です。見ていても楽しいサッカーをできていたと思います」

以上

▽選手コメント
○森村昂太選手
–試合を振り返っていかがでしょうか。
「試合の入りは、良い入り方ができましたが、その後の展開で引いた愛媛を相手に、効率的なクロスだったり、バイタルを攻略することができませんでした。そうするうちに、だんだんと後ろでボールを持たされることが多くなって、前の選手との距離が遠い状況の中で効率的なパスも入れらない、という展開が続いてしまいました」

–引かれたというのは点を取られた後という事でしょうか。
「そうですね。攻め込んだら点を取る前も後も、愛媛は基本的には5枚のブロックを敷いて、という形だったと想います。その中で点を取られる前は割とチャンスも作れている回数はありましたけれど、ただ、決定機は多くなくてという状態でした」

–残りゲームは3つとなりました。次に向けてメッセージをお願いします。
「個人的には、今日の試合は本当に情けないプレーをしてしまいました。前回、ホームで多くのサポーターの方に悔しい思いをさせてしまい、試合後に『結果を残す』と話したあとのゲームだったので申し訳ないと思っています。残り3試合、前を向いて、このような試合がないように、またトライしていきたいと思います」

○山内寛史選手
–リーグ戦13試合ぶりの先発出場となりました。どんな思いで試合に臨みましたか?
「チームが勝っていない状況だったので、しっかり勝ちたい、という気持ちで入りました。(遠目からのシュートは意欲を見せた形?)はい、そうです」

–山内選手が出ていた前半の内容を振り返って。
「試合の入りに関しては、良い時間もあったので、ゴールが生まれるように、前までボールを運んで、フィニッシュまで行きたかったです。セットプレーでも点を取るチャンスがあったので(勝敗を分けたのは)そこだと思います」

–残り3試合、ホームでは2試合となりました。今後に向けてメッセージをお願いします。
「(試合後の挨拶の際)サポーターの皆さんからも色々な気持ちを伝えられましたが、勝ちがこれだけない状況が続いていて、申し訳ないと思っています。サポーターの想いに応えるためにも、自分たちはチームでやるべきことをしっかりとやるしかないと思っています。次も応援をよろしくお願いします」

○中島裕希選手
–悔しい結果となりました。試合を振り返っていかがですか?
「町田らしい、前に推進力を持って、アグレッシブに出て行くことをやっていかないと、相手の脅威にはなりません。プレーをしていても、相手が嫌なところを突けていない感じはしていました」

–改善するためにはどんなことが必要でしょうか?
「チャンスがあれば、割り切って前にボールを入れて、セカンドボールを拾って、そこから二次攻撃を仕掛ける形を後半は少し出せていましたから、そういう形を増やせれば良いのかなと。そういう部分を出していくことで僕たちのサッカーの良さを出していきたいです」

以上