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【School Diary ~子ども達の未来~】 《第67回 “女の子とボール”》

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※これは日頃のスクールでコーチが感じたことなどを書かせて頂きます。みなさんにお知らせしたい事、子ども達やコーチの思いなどを掲載していき、子供たちの輝かしい未来に繋がればと思います。

こんにちは。

ゼルビアひろめ隊の村上です!

そして、初ダイアリーであります!!

恥ずかしながら…私は、女子フットサルの現役選手を続けながらスクールコーチをしておりまして、会社の皆様のご理解のお陰で今しか出来ない充実した毎日を送っております。

題名にもありましたが、『女の子とボール』をテーマに徒然と書きます。

5月22日水曜日。

私たちFC町田ゼルビア史上初の試みがありました!

『女の子サッカー教室』

記念すべき第1回目は、12名の元気な…いや…元気すぎる女の子たちとスタートしました。

さすがに最初は緊張した空気が漂っていましたが、その空気は一瞬だけでした。

素晴らしい人工芝のグラウンドで、1人1個ボールを持ち、私の出す課題にチャレンジする女の子の真剣な表情。

失敗を繰り返し何度もボールを追いかける姿。

時折見せる最高の笑顔。その笑顔に光る汗。

私は感激しました。

こんなに、出来るんだ!こんなに、一生懸命ボールに触るんだ!と。

小学1年生から6年生までが一緒に行うサッカー教室。

サッカーチームに入っている女の子がいれば、そうでない子もいる。

それこそボールが苦手な子もいたでしょう…しかし、彼女たちはそれぞれが今出来る技術でボールを蹴り、追いかける。

学年も経歴も関係ないのですね。

何かに本当に集中する…いや…夢中になると!

あっと言う間でした。

もっと彼女たちとサッカーがしたい!

と、心から思いました。

そして、終わりの挨拶の力強さが…半端ない!!

私はこの日、12名の女の子からとてつもないパワーをもらいましたよ。

次回も楽しみで仕方ありません!

私たちは、この活動が『はじめの一歩』ここから女の子のサッカーが町田に充満するよう、パワーアップしていきます。

最後に、この教室を開催するにあたり、数多くの方々にご理解とご協力をいただきました。

この場をお借りして感謝申し上げます。

女の子がボールを持つ姿。

女の子がボールを蹴る姿がそこら中で見られるよう、ひろめ隊の一員として町田を走り回りたいと思います!

 

村上 裕子

≪前回はこちら≫

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