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相馬監督・李選手・井上選手・髙原選手が町田市役所を表敬訪問しました

ニュース

日頃よりFC町田ゼルビアをご支援いただきまして誠にありがとうございます。

相馬直樹監督、主将の李漢宰選手、選手会長の井上裕大選手、チーム最年長の髙原寿康選手、下川浩之代表取締役、唐井直GM、丸山竜平強化部部長が4日(月)、町田市役所を表敬訪問し、石阪丈一市長、能條敏明文化スポーツ振興部長をはじめ、行政の皆様に2017シーズンの報告を行いました。

まず、下川代表取締役が「2017シーズンも町田市長をはじめとする行政の皆様に支えられ、無事に終わることができました。本当にありがとうございました」と挨拶。「結果は16位となりました。昨年が非常に良い順位だったので、皆様には期待をしていただいたのですが、逆に対戦相手からマークをされ、厳しいシーズンとなりました。ただ選手は頑張ってくれましたし、来季も相馬監督に指揮を執っていただくことになりました」などと報告しました。

相馬監督は「今年も色々な面で支えていただいて、来シーズンもJ2という注目されるリーグを戦うことができます。ありがとうございました」と感謝を伝え、「今年は接戦の中で勝ちきれない、特にホームでなかなか勝つことができませんでした。来シーズンは、ホームでしっかりと勝ちをつかめるようにしたいと思っております」と今年ホームで4勝に終わったことを反省点として挙げました。そして、「町田市民の方々にもっと応援してもらえるクラブにしていきたいので、そのためにも勝ちきれなかった試合を、来年は勝てるようにしていきたいと思います」と来季への決意を口にしました。

石阪市長からは「長いシーズンお疲れ様でした。必ず達成しなければいけないJ2残留を達成していただきましたので、来年もJ2で頑張っていただきたいと思います。できればもう1つ2つ、いやいや3つか4つくらいは上の順位で終わってもらえればと思います。町田市民が憧れるチームとして、来年はもう少し上の順位で終われるように、引き続き頑張ってください」との激励をいただきました。

その他、石阪市長や能條部長は、多くのホーム戦を観戦に来られており、ホームで勝てなかったことや、雨の中での試合が多かったことなどが話題に挙がりました。

選手も感謝を伝えました。李選手は「町田市民の皆様、FC町田ゼルビアを支援してくださっているサポーターの皆様のお陰でJ2残留を達成することができました。ありがとうございました」井上選手は「上を目指してピッチの上で、もっともっと頑張っていきたいと思いますので、ご協力をよろしくお願い致します」と話しました。

2020年のJ1ライセンス取得に向け、クラブと町田市は連携を取りながら、環境整備などの課題解決に一緒に取り組んでいます。この日の会談では、より良い順位を目指す上で、環境面の改善、特に練習グラウンドの改善について話題に挙がりました。

髙原選手は「自分は年齢的な問題もあるのですが、人工芝の練習場というのは固くて怪我の原因になったりします。天然芝のグラウンドだったら、より良いプレーができたのではないかなと自分でも思っています。ぜひ、よろしくお願い致します」と伝えました。

それについて、石阪市長は「昨年活躍をしていた孝司選手が怪我により長い間プレーできなかったのは、グラウンドが固いというのも原因の一つなのかなと思っております」と理解を示してくださいました。

約20分間の会談では、結果報告のみならず、様々な情報交換ができ、有意義な時間となりました。石阪市長からは、ホームスタジアムの町田市立陸上競技場に、今まで以上にお客様を集めるという宿題も頂戴しました。これに関しては、課題解決に向け、スポーツ振興課をはじめとした行政の皆様のお力添えもいただきながら、より多くの集客ができるように二人三脚で取り組んでいきたいと思っております。

改めまして、石阪市長、町田市関係者の皆様、今シーズンのご支援、誠にありがとうございました。2018シーズンも変わらぬサポートをよろしくお願い申し上げます。

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