2011 JFL

11月05日(土) 13:00 KICK OFF 駒沢オリンピック公園総合運動場
試合終了
横河武蔵野FC
0
0 - 0
0 - 0
0
FC町田ゼルビア
ゴール
スターティングメンバー
GK 1 飯塚 渉
DF 2 小山 大樹
DF 4 瀬田 達弘
DF 5 鹿野 崇史
DF 28 金守 貴紀
MF 8 桜井 直哉
MF 10 高松 健太郎
MF 26 岩田 啓佑
MF 27 林 俊介
FW 9 小林 陽介
FW 11 関野 達也
ベンチスタート
GK 31 藤吉 皆二郎
DF 6 遠藤 真仁
DF 29 伊藤 篤
MF 14 加藤 正樹
MF 22 永露 大樹
MF 25 平岩 宗
FW 16 山下 真太郎
チーム監督
依田 博樹
選手交代
64' 小林 陽介 → 山下 真太郎
70' 桜井 直哉 → 永露 大輔
警告
退場
データ
FK 20
CK 1
PK -
シュート 7
警告/退場 - / -
ゴール
スターティングメンバー
GK 22 吉田 宗弘
DF 27 三鬼 海
DF 6 太田 康介
DF 5 田代 真一
DF 2 津田 和樹
MF 11 酒井 良
MF 15 柳崎 祥兵
MF 17 鈴木 崇文
MF 8 小川 巧
FW 7 勝又 慶典
FW 10 ドラガン・ディミッチ
ベンチスタート
GK 41 石田 良輔
DF 16 斎藤 広野
DF 24 川辺 裕紀
MF 13 大竹 隆人
MF 14 大前 博行
MF 18 尹 誠悅
MF 19 北井 佑季
チーム監督
ランコ・ポポヴィッチ
選手交代
72' 三鬼 海 → 斉藤 広野
74' 酒井 良 → 北井 佑季
90' 鈴木 崇文 → 大竹 隆人
警告
87' 斉藤 広野
退場
データ
FK 19
CK 7
PK -
シュート 16
警告/退場 1 / -
入場者数 天候 / 気温 / 湿度 ピッチ
1,586 曇 / 23.0°C / 62% 全面良芝、乾燥
主審 副審 第4の審判員
赤阪 修 清水 崇之、鶴岡 泰樹 佐野 元康
試合終了
横河武蔵野FC
0
0 - 0
0 - 0
0
FC町田ゼルビア
試合経過
前節から中1日という厳しい日程で行われた後期第14節、横河武蔵野戦。

 両チームとも、難しいコンディションでの試合となったが、試合は前半より激しいぶつかり合いとなった。ゼルビアは試合開始から普段通り自分たちのパスサッカーで好機を作りだすと、前線からの積極的なプレスとそこからの攻めが持ち味の武蔵野をゴール深くに押し込んだ。自陣ゴール前で守備を固める武蔵野の隙をついてチャンスを作り出すも、ここ最近のゲーム同様決定機を決め切れず、逆にカウンターでピンチを招く場面も多くみられた。

また、不用意なバックパスをカットされてGK吉田宗弘との1対1の場面を作られる場面も見られたが、吉田の体を張ったファインセーブによりなんとか切り抜けた。前半はゼルビア優勢で進んでいたが、ゴールを奪うことができずスコアレスで折り返す。

 後半もゼルビアペースで試合が始まったが、60分過ぎ、中1日の過密日程と前半の攻め疲れからか、運動量が落ち徐々に武蔵野にペースを握られると、ボールポゼッションの所持率も武蔵野に傾き始めた。その変化に対応し先に動いたのは武蔵野ベンチ。64分、70分と連続して選手交代を行い、町田の右サイドから好機を作り始め、更に武蔵野ペースで試合を運ばれそうになる。しかし、町田ベンチも72分にDF斎藤広野、74分にMF北井佑季の攻撃的な選手を投入し、前への推進力を増加させることで、相手からポゼッションを奪い返そうとする。

 お互い一歩も引かず時間が過ぎていき、90分には約4カ月ぶりのリーグ戦出場となるMF大竹隆人を投入し、最後の攻勢に出るがゴールネットを揺らすことができずタイムアップ。6回目となる南北多摩合戦は両者で勝ち点1を分け合うこととなった。

 次節は、11月13日にアウェイでホンダロックSCと対戦する。

○試合後の記者会見:ランコ・ポポヴィッチ監督

–試合の感想をお願いします。
 「今日もまた記者の皆さんにお会いすることができて嬉しいです。緊張感のある、「引き締まった」好ゲームになりました。足りなかったのはゴールだけです。選手たちは、焦らず、我慢づよく戦ってくれたと思います。サッカーの内容は評価できるものでした。最近の3試合は敗戦もなく安定したサッカーをしている武蔵野に対し、主導権を握り相手にチャンスをほとんど与えませんでした。足下でパスを繋いで、流動的に動き回りながら、チャンスを作ることができました。攻撃的なサッカーをしながら、相手にほとんどチャンスを与えないという内容からも、今日の私たちのクオリティが良かったということを表していると思います。体力的に厳しい試合では、ラインを下げて守備的に戦いながら、カウンターサッカーをすることが有効なのかもしれませんが、私たちは攻撃的に戦いました。今日も多くのサポーターが来場していただき、良い雰囲気のなかで試合ができました。今日の選手たちのプレーはそのサポーターの想いに応えたものになったと思います。日本の首都である東京でのダービーということで、質の高いプレーが求められていましたが、それに応えられたと思います」

–前の試合から中一日の試合ということで、選手たちにはどんなプレーを求めましたか?
「いつも通り、なにも変わりません。例えインターバルが短くとも、10ヶ月間つづけて来た事を変えるつもりはありません。選手たちには、頭の中をクリアにして戦うことができれば、フィジカル的な疲労というのは補えるよ、と試合前に伝えました。確かに、フィジカルな疲れは集中力を保つ妨げになります。それは仕方がないことです。ただ、とにかく頭の中をクリアにして戦いつづけることができれば、筋肉の疲労の影響を受けずに、いつも通りのサッカーができると思っています。頭の中がもっとも大切です」

以上

*公式モバイルサイト「FC町田ゼルビアモバイル」では太田康介選手のコメントムービーを配信予定です。