2016 明治安田生命 J2リーグ

10月22日(土) 15:00 KICK OFF 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
試合終了
FC岐阜
1
0 - 0
1 - 2
2
FC町田ゼルビア
ゴール
59' エヴァンドロ
スターティングメンバー
GK 1 常澤 聡
DF 2 阿部 正紀
DF 30 田代 雅也
DF 20 鈴木 潤
DF 18 冨士 祐樹
MF 35 磐瀬 剛
MF 6 髙地 系治
MF 14 風間 宏矢
MF 10 レオナルド ロシャ
MF 33 レオミネイロ
FW 9 エヴァンドロ
ベンチスタート
GK 22 ポープ ウィリアム
DF 37 崔 誠根
MF 23 小野 悠斗
MF 5 青木 翼
MF 7 田中 パウロ淳一
FW 24 難波 宏明
FW 36 瀧谷 亮
チーム監督
吉田 恵
選手交代
71' 風間 宏矢 → 崔 誠根
75' 髙地 系治 → 小野 悠斗
85' 冨士 祐樹 → 難波 宏明
警告
05' 鈴木 潤
50' 阿部 正紀
54' エヴァンドロ
82' 崔誠根
退場
データ
FK 17
CK 0
PK -
シュート 7
警告/退場 4 / -
ゴール
73' 谷澤 達也
83' 仲川 輝人
スターティングメンバー
GK 21 髙原 寿康
DF 10 土岐田 洸平
DF 3 畠中 槙之輔
DF 37 カルフィン ヨン ア ピン
DF 19 松本 怜大
MF 39 重松 健太郎
MF 6 李 漢宰
MF 29 森村 昂太
MF 8 谷澤 達也
FW 25 仲川 輝人
FW 30 中島 裕希
ベンチスタート
GK 1 内藤 圭佑
DF 16 有薗 真吾
DF 35 大谷 尚輝
MF 13 大竹 隆人
MF 14 横山 翔平
FW 23 戸島 章
FW 38 久木野 聡
チーム監督
相馬 直樹
選手交代
65' 森村 昂太 → 大竹 隆人
88' 重松 健太郎 → 戸島 章
90'+3 仲川 輝人 → 久木野 聡
警告
56' 土岐田 洸平
退場
データ
FK 19
CK 9
PK -
シュート 15
警告/退場 1 / -
入場者数 天候 / 気温 / 湿度 ピッチ
4,674 曇、弱風 / 23.7°C / 56% 全面良芝、乾燥
主審 副審 第4の審判員
小屋 幸栄 竹田 明弘 , 福岡 靖人 浜本 祐介
試合終了
FC岐阜
1
0 - 0
1 - 2
2
FC町田ゼルビア
試合経過
▽フォトギャラリー

http://www.zelvia.co.jp/news/news-87573/



スタメン発表。ゼルビアは出場停止が明けた重松が先発している。



対する岐阜はレオナルドロシャ、レオミネイロ、エヴァンドロの助っ人3選手がそろって先発している。



岐阜ボールで前半キックオフ!



前半5分、中島を倒した鈴木に警告が出される。



同6分、約25メートルの距離から重松が直接FKでブレ球で狙うが、GK常澤の好セーブにあった。惜しい。



同14分、ゼルビア右サイドからのFKで森村のキックがGK常澤を強襲するも、常澤の好セーブにあう。その後のCKから松本が左足シュートでゴールを狙ったが、ゴールの枠を外れた。



同20分、ゼルビアの右サイドからの土岐田のクロスボールに中島が頭で合わせが、ヘディングシュートはGK常澤にキャッチされた。



同22分、ゼルビアの右サイドPA内で中島がシュートを放つも、GK常澤にキャッチされた。



GK常澤に阻止される場面は多いが、それだけ枠内シュートを打てている。なんとかゴールにつなげたい。



同35分、バイタルエリアで中島がミドルシュートを狙ったが、ゴールの枠を外れた。



同40分、ゼルビア右サイド、森村のCKをキャラが左足シュートで合わせたが、ゴールの枠を外れた。



同45分、中島のパスを受けた谷澤が右足シュートを放ったが、ゴールの枠を外れた。



前半は0-0で終了した。



ゼルビアボールで後半キックオフ!



後半1分、PA内でボールを受けた仲川が重松に落とし、重松が右サイドの角度のない位置からシュートを放ったが、GK常澤に阻止された。



同5分、松本を倒した風間に警告が出される。



同9分、エヴァンドロに警告が出される。



同11分、土岐田に警告が出される。



同14分、ゼルビアの右サイドからのFK、ロシャのキックからエヴァンドロに高い打点のヘディングを決められてしまう。



同21分、森村に代わって大竹が投入された。大竹はそのままボランチに入った。



同27分、岐阜の風間に代わって崔誠根が投入された。



同28分、ゼルビアの右サイド重松のクロスに谷澤がヘディングで合わせて、同点に追い付いた。谷澤はゼルビア初ゴールとなった。



同30分、岐阜の髙地に代わって小野が投入された。



同33分、ゴール前約35メートルの距離から重松がロングシュートを狙ったが、ゴールの枠を外れた。



同37分、岐阜の崔誠根に警告が出される。



同38分、PA内に侵入した大竹のクロスに仲川がヘディングで合わせて、逆転ゴールを奪う。



同40分、岐阜の冨士に代わって難波が投入された。



同43分、重松に代わって戸島が投入された。戸島はそのまま右サイドハーフに入った。



後半のアディショナルタイムは5分と表示された。



同45+3分、仲川に代わって久木野が投入された。



同45+3分、久木野のパスを受けた戸島がシュートを放つが、GK常澤にキャッチされた。



試合は2-1で終了した。



本日もご声援ありがとうございました。
○試合後の記者会見:相馬直樹監督
--まずは試合の総括をお願いいたします。
「まずは遠く岐阜までたくさんのサポーターの方々に足を運んでいただきました。アウェイですが、非常に力強く最後まで戦えたと思います。まずはありがとうございましたとお伝えしたいと思います。

岐阜さんが残留争いを戦っているという状況もあり、球際の攻防も多く、縦への展開も速いゲームになりました。前半はセカンドボールの攻防で相手を上回ることができたことで、前半だけで9本のシュートを打つことができました。

ただ、本当に迫力のある、ボックス内の深い位置まではなかなか入れないという展開の中、岐阜さんの外国籍選手にカウンターまで持ち込まれるシーンを作られていましたが、前半はよく抑えられていたと思います。後半はもっと攻撃で相手の深い位置に入ることを選手たちに伝えて、後半に向けて送り出しましたが、途中からセカンドボールの争いで負けるような苦しい展開となり、何か手を打たないといけないなと思っている中で、セットプレーから質の高いキックと高い打点のヘディングで失点をしてしまいました。

失点をしたあとは非常に苦しい流れになったと思ったのですが、そのもう一度前に出ることを見せてくれたことで、その後は岐阜さんが気持ちの部分で少し守りに入るような形となり、その結果、隙を突く形を作れたと思います。その中で2点を取れたこと、そしてかなり出場しているのに長く時間はかかりましたが、谷澤が点を取ってくれましたし、次につながるゲームができたと思っています」

--谷澤選手がゴールを決めましたが、これまでの彼の働きは監督の目にどのように映っていましたか?
「やはりどちらかというと、時間を作ることや、少し相手をはがすことなどが得意な選手です。ただ点を取る力はもともと持っている選手だとは思っていましたが、そういう中で今季はなかなか点を取れず、今日もポストに当たって入った形でしたが、これまでがゴールポストに当たって入らないというケースも何度かありました。

ここ最近に関しては、シュートの数自体も少なかったのですが、練習から今週はゴールを決めそうだなという雰囲気があったのですが、それで実際に自分でも感じていたのか、あの場面でゴール前に入っていくことにつながり、ゴールが決まったのかなと思います。もともとは点を取れる選手なので、ゴールの感覚を思い出してもらって、さらに点を取れるように頑張ってくれるといいかなと思っています」

以上

○FC岐阜 吉田恵監督 会見要旨
「ここまで上位と当たって、3連敗をして、今日はホームで何とかホームのサポーターに勝利を届けたかったのですが、先制して良い流れだったと思うのですが、そのあとクロスから立て続けに失点をしてしまいました。自分たちの課題を毎試合克服してきていると思いますが、最後は町田さんに力負けをしてしまいました。アウェイでのセレッソ大阪戦、京都サンガF.C.戦で結果が出なくても、こういう状況で応援してくださった方々へ、勝利を届けられずに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今までの課題を克服しながら毎試合挑んでいますが、毎試合こうした大きな宿題や壁が出てきて、それを試合中に乗り越えられれば勝利に近づきますが、それを一つ超えたらそれを克服して、また次の試合中に課題が出てと、何とも言えない、勝負の難しさを感じながら戦っています。結果がすべての世界ですので、この結果を真摯に受け止めて頑張っていきたいと思います。僕たちは次の試合に向けて、上を向いてやり続けるしかないので、頑張っていきたいと思います」

以上

▽選手コメント
○MF谷澤達也選手
--ゼルビア加入後初ゴールですね。おめでとうございます。ゴールを振り返っていかがですか?
「ありがとうございます。先制されて苦しい展開でしたが、自分もようやく点が取れたのでホッとしています」

--相馬監督がヘディングだとは思わなかったと言っていましたが、いかがですか?
「そうですね。ヘディングで決めることはあまりないですが、ゴールを決めたいという気持ちがヘディングゴールにつながったんだと思います」

--これでチームは2連勝です。残りの試合をどのように戦っていきたいですか?
「僕たちは一戦一戦を大事に戦っているので、残りの試合も気持ちを込めてプレーしていくだけです」

--最後にファン・サポーターの皆様にメッセージをお願いします。
「これからもっともっとチームで、頑張っていくので応援よろしくお願いします」

○MF大竹隆人選手
--貴重な決勝点のアシストとなりました。あの場面を振り返ってください。
「谷澤選手は重松選手にパスを出したと思うのですが、スペースがあったことは分かっていましたし、ボールを受けてから重松さんにヒールでパスを出そうと思っていました。でも思い切ってクロスボールを上げてしまえ、と中を見ずに感覚でクロスを上げました」

--今季最長の出場時間でしたが、どんなプレーをしようと意識していましたか?
「今までの2試合よりは長い時間、出場することができました。負けていましたので、セカンドボールを拾うことと前にパワーを出すことを監督から言われていました。同点になってからはイケイケになりがちだったので、まだ残り時間があったし、あまり行き過ぎることがないように注意はしていました。普通に戦っていればこちらに流れを引き寄せられると思っていましたから、あまり前に行き過ぎないことを意識していました」

--途中出場の選手が活躍することで、チームも新たな勢いを生むと思います。
「先発で出たいですが、途中から出る選手の役割もあると思います。(2点目につながった)僕が裏へ抜け出せたシーンも、前半からみんなが走って相手を走らせてくれたから、あの場面でスペースが生まれたのだと思います。これからも出場時間を増やせるように頑張ります」

--最後にファン・サポーターの皆様へメッセージをお願いします。
「今日も遠くまで応援に駆けつけてくださいまして、ありがとうございました。僕個人としては、まだホームでのプレーを見せられていないので、次はホームで出場して活躍できるように頑張ります。引き続き、熱い声援をよろしくお願いします」

○FW仲川輝人選手
--ゴールシーンを振り返っていかがですか?
「大竹選手が流れて、クロスが上がるだろうなと思っていました。相手の前に入るより、フワっとしたボールが来ると自分は予測していたので、相手の背後にポジションを取っていたら、ちょうどいいボールが来たので合わせるだけでした」

--今シーズン2ゴール目となりますが、いかがですか?
「まだまだ点は取れると思いますし、チャンスはたくさんあるので、それを決め切れていないというのが自分の実力なので、もっともっとシュート練習して1試合1得点を目標としているので、チームを助けるためにも、勝利につなげるためにも、点を取りたいと思います」

--残りの試合をどのように戦っていきたいでしょうか?
「一戦一戦を全力で戦わないと勝ち切れないと思いますし、J2ならではの激しさもありますし、そういったところで自分も激しい中、試合ができているので、すごく経験になっていますし、レベルアップにもつながっていると思います。一戦一戦を勝利のために100パーセント以上、120パーセントの力を試合で出せるように一週間またコンディションを整えて試合に臨みたいと思います」

以上