2016 明治安田生命 J2リーグ

08月21日(日) 19:00 KICK OFF 町田市立陸上競技場
試合終了
FC町田ゼルビア
0
0 - 0
0 - 0
0
ザスパクサツ群馬
ゴール
スターティングメンバー
GK 21 髙原 寿康
DF 10 土岐田 洸平
DF 5 深津 康太
DF 3 畠中 槙之輔
DF 19 松本 怜大
MF 11 中村 祐也
MF 6 李 漢宰
MF 15 井上 裕大
MF 8 谷澤 達也
FW 30 中島 裕希
FW 23 戸島 章
ベンチスタート
GK 1 内藤 圭佑
DF 16 有薗 真吾
DF 37 カルフィン ヨン ア ピン
MF 20 松下 純土
MF 29 森村 昂太
MF 39 重松 健太郎
FW 38 久木野 聡
チーム監督
相馬 直樹
選手交代
65' 中村 祐也 → 重松 健太郎
80' 深津 康太 → カルフィン ヨン ア ピン
83' 土岐田 洸平 → 森村 昂太
警告
59' 谷澤 達也
退場
データ
FK 15
CK 4
PK -
シュート 6
警告/退場 1 / -
ゴール
スターティングメンバー
GK 1 清水 慶記
DF 2 舩津 徹也
DF 8 パク ゴン
DF 5 乾 大知
DF 24 高瀬 優孝
MF 30 松下 裕樹
MF 25 山岸 祐也
MF 32 中村 駿
FW 17 常盤 聡
FW 26 瀬川 祐輔
FW 13 高橋 駿太
ベンチスタート
GK 21 鈴木 雄太
DF 22 鵜飼 亮多
DF 4 坪内 秀介
MF 10 マテウス
MF 15 吉濱 遼平
MF 6 小林 竜樹
FW 18 小牟田 洋佑
チーム監督
服部 浩紀
選手交代
58' 常盤 聡 → 吉濱 遼平
80' 高橋 駿太 → 小林 竜樹
90'+2 瀬川 祐輔 → マテウス
警告
退場
データ
FK 12
CK 4
PK -
シュート 8
警告/退場 - / -
入場者数 天候 / 気温 / 湿度 ピッチ
3,679 晴、無風 / 25.9°C / 85% 全面良芝、乾燥
主審 副審 第4の審判員
小屋 幸栄 藤井 陽一 , 勝又 弘樹 勝部 健
試合終了
FC町田ゼルビア
0
0 - 0
0 - 0
0
ザスパクサツ群馬
試合経過
▽フォトギャラリー

http://www.zelvia.co.jp/news/news-84083/



スタメン発表。ゼルビアは前節と比べ、松本と中村が先発復帰を果たした。また、有薗と松下がリザーブに入っている。



対する群馬は、快足FWの瀬川や高橋、経験のある常盤や松下らが先発に名を連ねている。



ゼルビアボールで前半がキックオフされた。



開始2分、群馬がFKを獲得。髙瀬からのボールを常盤が合わせるがゴール脇に外れ、ゼルビアは難を逃れた。



前半4分、群馬の高瀬が左足でニアサイドに鋭いクロスを入れると、常盤が左足で合わせる。これは枠を外れた。



同7分、ゼルビアの右CK。李のキックをファーサイドで深津が競り勝つ。それを谷澤がダイレクトでシュートしたが、相手GKに弾かれた。さらに中村がこぼれ球を詰めたが、シュートは枠を外してしまった。



同9分、浮き玉に反応した群馬の瀬川が、ペナルティエリア内でシュートを放つが、髙原がキャッチし失点を逃れた。



同15分、李が入れた浮き球に中島が反応。ペナルティエリア右からダイレクトで、中央への折り返しを選択したが、シュートまで持ち込めなかった。



同20分、土岐田の縦パスから、中村がミドルシュートを放つが、ゴールにはならなかった。



同25分、ゼルビアがFKを獲得した。



同29分、群馬がFKを獲得した。



同30分、群馬の松下が入れたボールをゼルビアDFがクリアミス。幸いその流れたボールをゼルビアDFが対応し、ピンチを免れた。



同31分、李がPA内にボールを入れ、中島が反応したが、惜しくもGKに弾かれた。



同33分、ゼルビアがFKを獲得した。



同34分、李の上げたクロスはDFに弾かれ、右CKを得たが、この流れは得点にはつながらない。



同40分、右サイドに上がった中島が、タイミングを見計らってゴール前にグラウンダーのクロスを入れ、戸島が走り込んだ。しかし、これは相手にも対応された。



同42分、群馬の高橋が、ミドルシュートを放つがゴールにはつながらず、ゼルビアは難を逃れた。



同45分、群馬が右CKを獲得。松下からのクロスを、高橋がダイレクトで合わせたが枠を大きく外れた。



このまま前半は0-0で終了した。

後半も引き続き応援よろしくお願いします。



群馬ボールで後半がキックオフされた。



開始2分、ゼルビアがFKを獲得。李がボールを入れるも、得点にはつながらない。



後半7分、ゼルビアがFKを獲得した。



同8分、李が上げたボールはGKに弾かれた。そのこぼれ球を、中村が押し込もうとするがGKにキャッチされる。ゼルビアは決定的チャンスを逃した。



同11分、ゼルビアがFKを獲得。李の入れたボールに中島がダイレクトで合わせるも、ゴール脇に外れた。



同13分、群馬選手交代。常盤に代わり、吉濱が投入された。



同14分、谷澤に警告が出された。



同15分、群馬の高橋が直接ゴールを狙うが、ゴールポストに直撃。ゼルビアは難を逃れた。



同20分、ゼルビア選手交代。中村に代わり、重松が投入された。



同21分、重松が入れたボールを、谷澤がダイレクトで打ったが、惜しくも枠を外れた。



同23分、群馬が中央でカットし、前線へ出したボールに瀬川が反応。1対1となったが、髙原が冷静に対応しピンチを免れた。



同29分、群馬が右CKを獲得した。



同30分、群馬の松下が上げたボールに瀬川が合わせるも、タイミングが合わずゴールにはならない。



同35分、群馬の選手交代。高橋に代わり小林が投入された。



同35分、ゼルビア選手交代。深津に代わり、ヨンアピンが投入された。



同38分、ゼルビア選手交代。土岐田に代わり、森村が投入された。



同41分、ゼルビアが右サイド中央でFKを獲得。森村がクロスを入れるも、シュートまで持ち込めない。



同44分、群馬の髙瀬が上げたクロスに、小林がダイレクトで狙うが、DFに当たりCKを獲得した。



同44分、群馬の松下が上げたボールに瀬川がヘッドで合わせるも、得点にはならない。



後半のアディショナルタイムは4分と表示された。



同47分、群馬選手交代。瀬川に代わり、マテウスが投入された。



このまま0-0で試合終了となった。



たくさんのご声援ありがとうございました。
○試合後の記者会見:相馬直樹監督
--まずは試合の総括をお願いいたします。
「我々からすると夏休み最後のリーグ戦のホームゲームになりましたが、我々の応援にたくさんの方々に来ていただきました。まずはそのことに関して、お礼を伝えさせていただきたいと思います。ありがとうございました。残念ながら勝ち点3まで行き着かなかったのですが、群馬さんはこの連戦の中でも3試合負けなしで勝ち切って、勢いを持ってこちらに乗り込んできました。その一方で、我々はなかなか夏場で勝てずにいる中で、ホームに勢いのあるチームを迎えたので、そういった相手に対してチャレンジするような試合にしようと選手たちを送り出しました。後半はなかなか攻撃の時間を作れなかったのですが、積極的なプレーをたくさん見られた試合になったと思います。実際に蒸し暑い中での試合になったと思いますが、選手たちは最後までよく戦ってくれたなと思っています。久しぶりに勝ちたかったのですが、何試合か覚えていないぐらい、久しぶりの無失点試合になったことは今後につながることだと思います。ボールを奪いに行く、ゴールに向かう、今日の試合ではそういう姿勢をたくさん見せることができたと思います。その一方で、『タラレバ』になりますが、決めておけばという試合にはなりました。ただこれを続けて、今後もチーム力を積み重ねていけるようにしていきたいと思います。以上です」

--無失点に抑えられた要因は何でしょうか?
「スピードのある選手はいましたが、強気にボールに行くことや強気にラインコントロールの駆け引きをするなど、アグレッシブにプレーしたことにより、相手の自由を奪うことはかなりできました。もちろん、それだけではありませんが、チーム全体でボールに行くプレー、そういう時間をたくさん作れたのかなと思います」

-群馬のメンバー表を見たときに想定された相手の戦い方のイメージと実際に試合の中で相手の戦い方に対してのチームの対応などはいかがでしたか?
「前回の対戦と同じ2トップでしたし、サイドハーフは高橋選手と山岸選手の左右が前回の対戦のときとは入れ替わっていましたが、背後を突いて来るという想定はできました。また、その背後を突くことを支えるという意味で、全体をコンパクトにして下がらないサッカーをしてくることも分かっていました。お互いに全体をコンパクトにして、最終ラインを高く押し上げて戦うチーム同士の対戦になるかなと思っていました。我々もこの夏場の時期に90分間、できなかったのですが、もう一度そういう相手に対して、全体をコンパクトにして、最終ラインを高く押し上げて戦うことをやり切ろうと、選手たちに話している中で、ときには危ないシーンもありましたが、他の選手がその危ない場面をカバーするといった中で、決定機を作れました。その決定機で点を取り切れれば良かったのですが、それは次の段階なのかなと思います。今後に向けて、我々にとっては良いゲームになったと思っています」

以上

○サスパクサツ群馬 服部浩紀監督 会見要旨
「連戦明けで蒸し暑さが残る中、立ち上がりからお互いに自分たちの特徴を出すよりも、相手の特徴を消し合うような戦いになりました。チャンスはあったし、何本か決定機がある中で最後の精度が欠けていたと思います。今後勝ち続けるためには決定機を仕留める力がもっともっと必要になります。ただ全員が相手よりもコンパクトにして、自分たちの戦いをしようとしていたし、チームが変わろうとしている手ごたえを感じられる試合でした。残りのリーグ戦、天皇杯を含めて、このような戦いを継続していくことが大事なことかなと思っています」

以上

▽選手コメント
○DF深津康太選手
--勝利という結果には結びつきませんでしたが、久しぶりの無失点試合です。どんなことをイメージしながら試合に入りましたか?
「相手は瀬川選手がキープレーヤーであることは分かっていたので、自分たちが攻めているときにどういうポジションを取るかを心がけていました。この夏場では、いかにうまく90分間試合を運ぶか、それを学んでいかないといけないです。あとはセットプレーで点を取れれば、夏場はそれが一番良い形だと思いますので、その精度を高めていきたいと思っています」

--相手は背後を突く形をかなり狙っていたと思いますが、しっかり対応できたと思います。
「そうですね。それは試合が始まる前から分かっていましたし、逆に向こうも最終ラインが高かったので、うまくラインの裏を突くことを意識していました。もう少し相手の裏を突く精度を上げていきたいです。守る側としては、うまく相手に裏へ走らせないようにすることを意識していましたし、前回の対戦では簡単に裏へ走られて相手のやりたいことをやらせてしまったのですが、今日はうまくラインコントロールもできていたと思います」

--今日は『町田市民感謝デー』ということで開催しました。ファン・サポーターの皆様にメッセージをお願いします。
「いつも応援ありがとうございます。なかなかホームで勝てていないので、ファン・サポーターの方々も、モヤモヤしているかもしれませんが、次の試合こそは勝てるように頑張ります。引き続き、応援をよろしくお願いします」

○DF畠中槙之輔選手
--最終的には勝てずに悔しい結果となりましたが、久しぶりの無失点となりました。試合を振り返っていかがですか?
「ディフェンスラインはしっかりとコントロールできていたと思いますが、それでも、後半の終盤の疲れてきた時間帯にピンチになる場面が増えたので、そこはみんなで話しながら改善していかなければいけないと思っています」

--畠中選手が考える無失点で終えることができた要因は何でしょうか。
「選手たちみんなが、やらなければいけないことをやれていたことが一番大きいのかなと思います。今週の紅白戦でもボールに厳しく行くことはしっかりとできていましたし、後ろからも厳しくボールに行くように声をかけることができました。無失点はみんながボールに厳しく行くことをしっかりとやってくれた結果だと思います」

--ゴール裏で掲げられていた横断幕を見て、畠中選手はどんなことを感じましたか?
「ピッチに立ちたくても立てない選手がいる中で、ピッチに立たせてもらえる喜びを90分の中でいかにチームとして出せるか。それが大事なので、責任感を持ってやらなくてはいけないという気持ちになりました。僕らはこれからも頑張るので、応援をお願い致します」

○FW戸島章選手
--前節・京都戦に続き、2試合連続先発出場となりました。どんなプレーをしようと考えて試合に入りましたか?
「チームが勝てていない状況なので、チームが勝てるように、自分はFWでもあるので、点を取ることを意識して試合に入りました」

--試合前に相馬監督からはどんな指示がありましたか?
「前節の京都戦は裏へ抜けるシーンが少なかったので、裏へ出るようにと指示を受けました」

--今日の勝ち点1の価値をどのように捉えていますか?
「久しぶりの無失点は良かったと思います。ただ、点を取らないと勝てないので、ゴールを貪欲に狙っていきたいと思います」

--最後にファン・サポーターの皆様にメッセージをお願いします。
「今日は応援ありがとうございました。また次に出場する機会があれば、絶対にゴールを決めて、チームの勝利に貢献したいと思っています。これからも熱い声援をよろしくお願い致します」

以上